カテゴリ: Facebookの使い方



中尾亜由美です。

Facebookは、日記として使っている。

と言うより、交流や拡散目的でしている方が多いのではないでしょうか。

交流もママ友同士のやり取りや、ビジネス目的など様々です。

また、人柄を出していけるのもFacebookです。

Facebookをビジネスとして利用する時に、とても損な使い方があります。

顔写真がない

プロフィール写真が、

自分の作品
ペット
子供
無料画像
顔なし




いったい誰だかわからない。

ビジネスは、信用されなければ成り立ちません。

誰だかさっぱりわからない相手にお金を払おうとは思わないのです。

しかも、直接会ったのに後々、顔写真がないと思い出せなくなるのでかなり損。

友達申請が来ても『正体不明』で削除されやすくなります。

名前がローマ字や本名ではない

ローマ字で記載していると、カッコいいだろうと思うのかもしれません。

でも、日本人なのでローマ字は馴染みがないです。

しかも、端からローマ字で検索しません。

また名刺を頂いて、あとから繋がろうとした時、名刺の名前とFacebookの名前が違うと検索できませんね。

出てこなければわたしは、すぐに諦めます。

リアルに会って折角ご縁があったのに、繋がれなくなりますね。

タグつけしにくい

これらは結果として、タグつけがしてもらえなくなります。

タグつけは、タグつけしてくれた人のお友だちにあなたが認知されるという利点があります。

Facebookのお友だちを増やすには、やたらと申請に行かない方が良いですので、タグつけで認知されるのは自然でいい流れです。

薄い友達を増やすより、あなたに興味を持ってくれる人と繋がる方が濃い繋がりになります。

その方が拡散もしやすいです。

ビジネスに使っているなら尚更ですね。

タグつけをしてくれた方は、共通のセミナーやお茶会などに参加した方だと思いますので、

興味のあることや趣味嗜好が似ていると思います。

そのお友だちなら、共感ポイントがたくさんあるはずです。

なので、あなたにも興味を持ってくれやすく、濃いお友だちの繋がりになっていきます。

タグつけは、お友だちが広がり拡散のチャンスなんですね。

それがしにくいとなると、かなりの損です。

Facebookのタグつけとは?タグつけの仕方

タグつけすると名前がリンクになり、それをクリックすると相手のプロフィールに飛びます。

また、タグつけすると相手にお知らせが行き、承認(承認制にしている場合)してもらえると相手のタイムラインにあなたの投稿が載ります。


・文章の中にタグ付けを入れる方法

@○○ ← 相手の名前を入れる。

@の後にタグ付けしたい人の名前を入れると候補が出てくるので、該当する人を選択するとタグ付け出来ます。



こんな風に太字になって、タグ付け出来ています。

@は消えています。


・文章内に入れないタグつけ方法

『友達をタグ付け』をタップ。


検索欄にタグつけしたい方の名前を入れ、その方を選びます。



青くなればタグ付け出来ています。

完了を押して終了。



こんな風に投稿には出ます。


現在、一緒にいないけど(笑)文章に入れないタグ付けはこの様になります。

タグ付けは拡散できるからと、やたらとして相手の迷惑になることだけはしない様に気をつけたいですね。(承認制にしていると嫌なタグ付けは削除できます)

タグ付けで、拡散を狙ってるだけのグループなどもありますが、目立って毎日すると意図的だと感じますので、イメージは良くないですね。

自然な流れでやりましょう。

まとめ

信頼関係は大切にしないと、ビジネスには繋がりません。

ツールを使うときは、何を目的にしているかハッキリさせること。

使い方を適当にしないことです。

ブログは待っているだけになりますので、Facebookでお知らせし、ブログに来てもらうという連係プレーが必要です。

そこから、更に広がることを考えないと折角の記事も読んでもらう方が少なくなってしまいます。

ビジネスとして使うなら、信頼とたくさんの人に知ってもらうことが大事です。

参考までに。