カテゴリ: ファンを作る 亜由美のつぶやき

ビジネスで生き残る人消えて行く人



中尾亜由美です。


楽にビジネスしたいなら来た波に乗ること。


売れたら嬉しいけど、調子に乗らないで淡々と受け止めることも大事。


お客様のお陰であって、自分の力がどーこーではない。


もちろん、自分の努力もあるけど、それはやって当たり前のこと。


売れなかった過去を忘れない


売れたら忘れちゃうけど、売れてなくて悩んでる人もいるってことを頭に入れておくといい。

あの頃の自分を忘れないように。

売れた~!って投稿に、イラッとされたり妬まれることはあります。

批判されたり。

それは、仕方がないことだと思います。

それぞれの世界があるから。

わたしは、コンサルもやっていますので、なかなか結果がでない方とも接します。

だからこそ、忘れないようにしないとなぁと、思うんです。

過去の私も同じ思いをしています。



やることは継続してやる


売れたら天狗になったり、やったーと思って昔を忘れて、

やっていたことをやめてしまうのではなく、

地道にコツコツやってきたことをずっと続けることが大事。

地味なことの積み重ねですから。



ビジネスは破壊と進化


昔からのやり方でいいものと、変えていく方がよいこともあります。

常に、流れを見て乗っていく。

キャッチするためには、自分と向き合ってる人(内観できてる人)でいること。

巷の有名人や影響力のある人の言動や行動に一喜一憂し振り回されるのは、自分が全くない人。

で、投稿がシェアばかりになる。


自分の気持ちを大事にしながら流れに乗れると楽にビジネスができる。

楽じゃなかったら、流れに乗ってないのかも。



エネルギーが分散していないか?何屋さん?


ちょっと売れなくなると不安になってアレコレやりたくなる人。

または、あれもこれも出来るんじゃないかと色んなことに手をつける人は、地に足がついてないんです。

ただのエネルギーの分散ですね。


以前の私がそうでした。

ヒーリングもあれこれやりたがる。

霊気を持っていればメニューに入れよう。

カードリーディング出来れば、また追加。

サンキャッチャーセラピストを取れば、また追加。

曼荼羅、チャクラ…

切りがないです。

ハッキリいって売れないパターンの人です。

あれこれあるから、入り口が増えるわけではなく、たくさんメニューがあるとお客様は選びきれず、結局申し込まないんです。


それ以前に、何屋!?

です(笑)


何がメインなの?
何がやりたいの?
この人のこだわりってなに?



う~ん……わからない…

と、スルーされます。


それは、完全にエネルギー分散型の人です。

本人も告知が増えて大変になり、告知しなくなります。



ビジネスとして、お金を払ってもらえるのか?


ワケわからない人にお金は払いません。


何が解決出来るんだろう。
何が得意なんだろう。
何が得られるんだろう。



そこがハッキリしないと、意味不明な人になります。

コンセプトや主軸ですね。


人にお金を払うとき、何かが得られるから払いますよね?


何屋かハッキリしている人が信用できるのではないでしょうか。



まとめ


自分のことはわからないものです。

実際にあなたがお金を払いたいと思う人はどんな人か考えてみるといいですね。

そして、自分はどうか?と照らし合わせてみてください。


波にのる。と言うのは、思い付いた(直感)ことをまずやることかもしれない。

その直感をキャッチ出来る人は、素晴らしいんです。


その後どう繋げようかとアイデアを出していけないと、残念なことにビジネスは成り立っていきません。

分散型の人が、続かないのはそういうところです。

次々やっては疲れちゃうから。


継続するアイデアを出していくエネルギーがなくなるんです。

あれこれやる方にエネルギーを使うから。


継続しないと、喜ばれることには発展していきません。

その場で終わっちゃうので、知られる前にフェイドアウト…


関連記事です。
マックス頑張っても60%くらいなら捨ててもいいと思う



カテゴリ: 販売記事の書き方 ファンを作る 亜由美のつぶやき

人は何にお金を払うのか?【お金を払いたくなる販売記事の書き方コツ】



中尾亜由美です。


商品でも作品でもサービスでも、どんな時にお客様はお金を払おうと思うのでしょうか。


考えたことありますか?


あなた自身は、どんな時にお金を払おうと思いますか?


そのサービスの申し込み記事を見た時に、信頼できるかもとても大事。


お客様は、サービスに疑問を感じると申し込もうという気持ちにはならないのです。


得られる未来(利益)がわかる販売記事


この商品を買えばどうなるのか?どんなにいいことがあるのか?

得になることってなんだろうなどを考えます。

お金と対等な利益を得れるかどうかは重要ですね。

誰も損したいとは思いませんから、損するかも?と感じれば申し込みません。



どんな悩みを解決してくれるか明確?


どんな悩みを解決してくれるのか明確であること。

その悩みに対して、それが解決するならお金を払おうと思うのです。


【例え】


痩せたいためのダイエット

腰痛や肩こりなどの体の痛み

サイズがよそにはない

ここでしか買えない


困っていることが解決するなら、お金を出しますね。



この人に払おう


お金はものに払うのではなく、人に払います。

同じものがあったら、好きな人に払おうと思いませんか?

作品も作った人に払いますよね。対価と頂くのは物ですが、嫌いな人から買おうとは思わないのです。

あなた自身がどんな人かということがとても大事になります。

人柄を出していこう。




まとめ


損するかも
何を得られるんだろう
何をするんだろう

と、感じると申し込みません。

そこを解決している記事を書いているのか。

質問が来る記事は良くありません。

質問をくださるだけマシです。

ファンでなければ、他の商品を探します。

あなたは、お客様を逃す販売記事を書いていませんか?






中尾亜由美です。


FacebookとInstagramのビジネスツールとしての使い分け方


半年くらい前から、気になっていたことがあります。
『Facebookの反応が落ちている』
昨年とも随分違っています。


あ、でも私自身のお客様は減っていないんです。
売り上げも伸びています。


でも、ビジネスとしての使い方を考えないと…と思い、セミナーでもインスタグラムの使い方をお話ししています。


Facebookは流れていくフローメディア、Instagramは写真に特化したSNSです。


私が感じる違いを書いてみますね。



Facebookについて


・自分らしさが出せる
・文字だけでも考え方や感情をしっかり発信できる
・年齢層が30代〜50代(起業系が多い)
・いいねで拡散
・コメントでの交流が盛ん(仲良くなりやすい)


Instagramについて


・写真中心のメディア
・世界観が出せる(ビジュアルに特化)
・ビジネスツールとして使える
・作品集として使える
・年齢層が20代〜30代中心


認知されるという意味では、どちらもコツコツ投稿は必須です。


【Instagramのメリット】


Instagramは、世界観が出せるという面では、作家さんは作品集として使えますが、私は『自分らしさ』を出すには、色んな写真があってもいいかなと思います。


Instagramを活用しているアクセサリー作家さんにも統計をとってみましたが、こんな世界観で活動しています、こんな人です、と見せていくやり方もいいんじゃないかと思うとの意見もありました。


でもしっかり、作品集として使うとこちらのようなケースもあります↓コチラ
Instagramビジネスツールのススメ | 入園グッズ専門店 りんごの木



【Instagramのデメリット】


インスタもいいねやコメント、メッセージも出来ますが、まだまだ眺めているだけのツールです。


閉鎖的な感じはします。


拡散力は、Facebookの方があると思います。



Facebookの投稿で必要なこと


・自分の意見を書けること
(写真がなくても、心からの文章には反応がとてもいいです)
・投稿に合う写真を選ぶ
(イメージに合う写真をチョイスするセンス)
・お友達の数
(少ないと反応が悪い)
・交流を楽しめること
(コメント返しに疲れないこと)
・ブログとの連携
(ブログの拡散にむいている)


Instagramの投稿で必要なこと


・写真が上手いこと
(写真が命です。下手なら効果なし)
・世界観の統一
(写真の雰囲気を統一しましょう。バラバラだとイメージがつかめません)
・ハッシュタグ
(ブログなどでは出口になると言われていますが、つけるといいねが一気に増えるのでインスタの場合は一概には言えません。色々と自分なりに試して反応を研究する必要があると思います)



Instagramは、昔は写真の加工アプリのような感覚で使っている人が多くいました。
ビジネスに繋がったり、作品集として使おうと変化したのは、最近のように思います。


芸能人も自分の世界観を出すのに使っていますね。


まとめ


・Instagramのいいところは、写真だけが作品集のようにパッと見てわかります。

・Facebookのいいところは、自分という人柄を出せます。

自分の作品やお客様の年齢層に合ったツールを使うことが大事です。

入園グッズ製作の水上里美さんの場合も、今回は、百貨店からのオファーでしたが、お母さんの年齢層に合っているのはInstagramですね。

Facebookには、里美さんの考え方や生き方に共感するファンがいらっしゃいます。

やはり、ファンの心を掴むのは、文章だけでも発信できて拡散力のあるFacebookですね。


私の服の場合は、働いている40代〜50代の女性が中心です。

ある程度お金に余裕があり、自分に投資できる世代。

上質の素材のものを着たい方などです。

そうなると、Facebookが効果的ですし、実際注文はFacebookとブログからしか入ってきていません。

メディアからのオファーもブログでした。

Instagramは随分長く使っていますが、年齢層が少しずつ上がってきているので、私も今後はもっと力を入れようと思っています。

コツコツと投稿をしていますので、毎日フォロワーが増えています。


ちなみにわたしのインスタグラムです。


ツイッターについては、20代の息子たちが拡散目的にフル活用しています(笑)

私は、入り口を増やすために自動投稿で流しているだけで、重要視はしていません。


※関連記事
ハンドメイド作家に向いているインスタグラム…使い方も考えて



カテゴリ: 亜由美のつぶやき


中尾亜由美です。


2016年12月1日から洗濯表示が変わります。

今までは日本独自のものとなっていました。

そのため、海外から輸入した繊維製品は、ISO(国際標準化機構)規格の取り扱い表示となっていて、国内で販売する場合、日本の現行JISの表示に付け替える必要がありました。

2016年12月からは国内外で洗濯表示が統一されることにより、海外で購入した繊維製品の取り扱いの絵表示を変更する必要がなくなります。

新JISでは、記号の種類が22種類から41種類に増え、繊維製品の取扱いに関する表示が細くなります。


ま、要するによそ様と一緒になるってことですね。


でもね、こんなに細くしてもって思う私。

洗濯の仕方、どんだけあるん?


温度! Σ( ̄ロ ̄lll)


30、40、50、60、70、95度って沸騰する寸前!

小刻みの10度の違い、分からない…





P って、パーキング?




覚えて上手に洗濯しよう!


って、覚えられない…


消費者庁さん…がんばります( ̄▽ ̄;)


ハンドメイド服作家さんは、参考までに〜。


私もタグを変えなきゃ〜。




カテゴリ: 亜由美のつぶやき
中尾亜由美です。


ミラーさんの音叉ヒーリングに行って【レポ1・天使ちゃんでいればいいのに】


ミラーさんのチーーーンがはじまり、

足首をガッと掴まれたような感覚があり、しびれはじめたわたし…

足の感覚は、ずっとしびれてました。


そういえばね、2日前にめまい、前日に今まで感じたことのない不安が湧き出てきてたんです。
ミラーさん、入金確認が取れた時点から、調整をかけているらしいです。


『その不安はいらないものよ〜』


と、言われました。


最高の自分になる為に言っときたいことがわかる。
出てきた感情はいらないもの。



だそうです。


では、行きますね〜。


【私の前世&課題】

花1チャクラ

エジプト建築(ピラミッドなどの)現場監督



奴隷が全く言うことを聞かない。

『監督〜足くじいた〜』『腰痛い〜』『あいつが悪口言う〜』

とか、めんどくさいことをいちいち報告してきて、手が止まるので、工期が遅れることに


イラっとする。


思い通りに動いてくれないと言うモヤモヤ。

ちなみに旦那さんの前世は、ピラミッド建設の奴隷でした…

だから、たまにイラっとするのか(* ̄∇ ̄*)




花2チャクラ

ペルシャの神官



影響力があるので、仲良くしたいと王様などが言い寄ってくる。

取引を要求される

現実的なやりとり → 神様ごとに関係ないので心が痛む

純粋に光の中だけを歩きたい自分がいるけど、現実的に無理やんと思う。


でも、私はただただピュアに生きたいの!
でも、なれるわけがない

でも、そんな存在でありたいねん!
私がマザーテレサ?


あ、泣けてくる…



花3チャクラ

ポルトガルの海賊


壁紙にしたい『パイレーツ・オブ・カリビアン』画像 - NAVER まとめより

勝ち戦しかしない海賊。

得たものは、故郷に帰り子供達に配る。

いいことをしているのに、海賊なので大人たちには認めてもらえない


虚しさ


上げている看板と、やってることの食い違い


本当にやりたいことと、実際にやってることを一致させることが課題


正当な評価が得られない寂しさ。


ここまでで半分ですが、


心と体の統合が、私の中のテーマだと出てきています。


でも、まだまだ出てくるのです…


つづく