カテゴリ: Facebookの使い方

Facebookをやめていく(休む)人が増えてる



中尾亜由美です。

Facebookをやめていく(休む)人が増えてる。


Facebookに時間をかなり取られてる。と言う理由と

見てると疲れる。

このふたつかなぁ。


どんなものも、どっぷり浸かると疲れるね。


執着するとかね…


わたしもそう。


だから、フォロー外しまくるんだけどね(笑)


好きな人のしか見ない。
 


捌け口みたいになってるのも

それに同調してるコメント見るのも

(それが一番嫌なんだな〜と書いていて思った。
集団になるとものすごい嫌なエネルギーが増幅する)


意地悪な投稿もウソも

わたしは嫌。
みんな嫌かもだけど。

 
出来れば笑いに変えたい。
 

一時、Yahoo!ブログでもあって

ストレス感じてやめる人が増えたんだよね。

Instagramが平和ね。

ちょっとInstagramに力を入れはじめてます。

 
人もSNSも関わり方次第だね。

疲れたら離れたらいいしね。

ゆるゆるね。


別にFacebookが悪いわけじゃない。


関わり方は自分で選択できるから。


ま、Facebookの空気は悪くなってるけど(笑)





※中尾のオンラインサロン






カテゴリ: 手作り小物



●3分で完売しました


中尾亜由美です。


今年、2回目のナチュラルオルゴナイトの販売です。


お申し込みは、7月13日(金)一粒万倍日&新月の20時より、こちらで開始。


【オルゴナイトについて】

オルゴナイトには、人や自然界のネガティブエネルギーを吸収し、ポジティブエネルギーに変えて放射します。

また、電磁波からの影響を防いでくれたりする力があると言われています。

つけている方が、会社でのトラブルが解決した(中尾のオルゴナイト持参)との報告もいただいています。

オルゴナイトは、金属とクリスタルを樹脂で固めているもの。

樹脂が固まる際に収縮するので、クリスタルに適度な圧力が加わりクリスタルが特有のオルゴン・エネルギーを常時発散するようになるのです。

科学的に証明されています。

お陰様で、回を増すごとにこの様な販売状況になっております。

1回目の販売は30分で売り切れ

2回目の販売は5分で完売

3回目は数を増やしましたが、アクセス集中で2分サーバーダウン。4分で完売



今回は、全部で、46個。
数を増やしました。


ポジティブになれる言葉を入れています。

Do Your Best.(最善を尽くそう)
Empty Your Mind.(心をカラにして)
Keep It Fun.(楽しもう)
Keep It Simple.(シンプルに考えよう)
Let It Be.(あるがままに)
Let It Go.(忘れよう / 放っておこう)
Nothing Is Permanent.(何事にも終わりがある)
Hope (希望)
a wish(願望)
Remember To Live.(一生懸命に生きよう)
Shine Your Light.(君の光を輝かせ)
Take Action Now.(行動あるのみ)
HAPPY
Believe(信じる)
cute
Love
smiling(笑って)
Like
March!(前へ進め!)
to take a step(一歩進む)


このメッセージを選んでお申し込みして頂きたいところですが、
どのメッセージが届くか楽しみにしていただきたいな〜と思います。

届いたメッセージは、必要なメッセージだと思うからです。

形はもちろん選んでいただけます♪


このメッセージをナチュラルでオシャレに仕上げたくて、
かなり手をかけました。

カットした紙をクシャクシャとシワをつけ、



コーヒーにつけ



染めました。



乾燥したら、いい雰囲気に♪
ビンテージ風です。

白い紙のもひとつあります。
それも清潔感があって好きです。




※形だけお選びくださいね。
メッセージは選べません。
どれが来るかお楽しみに〜手書き風ハート



【タグ】ひとつ2,800円

こちらのタグの形は穴が開いていますので、紐が通せます。

首から下げる方が多いです。


タグ、うさぎ、涙共に同じくらいの大きさです。



タグ1


タグ2


タグ3


タグ4


タグ5


タグ6


タグ7


タグ8


タグ9

【タグ】お申込はこちらから



【うさぎ】ひとつ2,800円

行動と飛躍のうさぎさん。





うさぎ1


うさぎ2


うさぎ3


うさぎ4


うさぎ5


うさぎ6


うさぎ7


うさぎ8


うさぎ9


うさぎ10

【うさぎ】お申込はこちらから



【涙】ひとつ2,800円

水や流れの涙型
流れを起こしたい方に


中の気泡が泡のようで幻想的です。



涙1


涙2


涙3


涙4


涙5


涙6


涙7


涙8


涙9

【涙】お申込はこちらから



【ねこ】ひとつ2,800円

こちらの形はシッポの部分に穴が開いていますので、紐が通せます。




ねこ1


ねこ2


ねこ3


ねこ4


ねこ5


ねこ6


ねこ7


ねこ8

【ねこ】お申込はこちらから



【ポット】ひとつ2,800円

こちらの形はポットの持ち手の所に穴が開いていますので、紐が通せます。


ポット1


ポット2


ポット3


ポット4


ポット5


ポット6


ポット7


ポット8


ポット9


ポット10

【ポット】お申込はこちらから


個別のご注文はお受けしておりません。
同じように販売していますコサージュ同様、
この時だけの数量限定販売です。



次回の販売日や個数なども未定です。
感覚で作っていますので。


オルゴナイトは作ってから、ひとつひとつヤスリで角を取っています。




今回は、
お伊勢さんのエネルギーもいただいてきました。



オルゴナイト持参♪



私は、レジン作家ではありませんので、気まぐれで作っています。

気泡なども入っていますので、完璧を求められる方は、ご遠慮くださいね。

オルゴナイトは、宇宙的な濃い色合いや、
形が多く、かわいいのが中々ありませんでした。

見た目のナチュラルさプラス、パワーやエネルギー、癒しの観点で作っています。



【ご感想集】

芽 触った瞬間にあたたかかった!【オルゴナイトご感想】

芽 亜由美さんのオルゴナイトすごいです!

芽 ナチュラルオルゴナイトにご感想たくさんいただきました

芽 オルゴナイトのメッセージは宇宙人がエランデイマス【オルゴナイトのご感想】


【価格】

= 送料込み =

ひとつ2,800円
(タグ、うさぎ、涙、ねこ、ポット)

※ おひとり3個までです。

お申し込み後のキャンセルは出来ません。数量限定の為ポチッとされるともう他の方が買えなくなるので、ご了承くださいね。お間違いのないようにお願いいたします。


1週間以内にご入金ください。
数が多いですので、皆さんのご入金が確認出来ましたら一斉に発送させていただきますので、ご協力を頂けると嬉しいです。


大変申し訳ございませんが、キャンセルをされた方は次回のお申し込みはお断りさせていただきます。

お申し込みいただいた時点で、1個とカウントされます。
買えない方も出てきますので、皆様の思いやりを願っております。


【お申込み】

【タグ】お申込はこちらから
【うさぎ】お申込はこちらから
【涙】お申込はこちらから
【ねこ】お申込はこちらから
【ポット】お申込はこちらから

よろしくお願いいたしますカナヘイハート


カテゴリ: お知らせ



★★【重要なお知らせ】モロッコ雑貨販売について


モロッコ支援のお話会&モロッコ雑貨販売会【8月27日(月)】

満席です。


【7/8・追記】

・佐川で着払い発送可能
雑貨をお持ち帰りできない方は、発送も可能です。

・雑貨屋さんの仕入れについて
雑貨は 船の搬送なんですが、今回は 万が一があったら怖いので、
飛行機コンテナを使います。
量が大量でないので、今回は仕入れではなく、
一般の販売になります。
もちろん、販売としては、沢山あります。

秋に 又 モロッコ戻られますので、
仕入れは可能なので 一度見て頂きたいです。

・・・・・

中尾亜由美です。


少し前にこちらの記事を書いたところ、
瞬く間に広がって、みなさんに物資の輸送をストップしていただきました。

断捨離するなら不用品をモロッコに送りませんか?


皆さんの、意識の高さと
誰かを助けたい。
誰かの役に立ちたいと言う日本人の愛情の深さを感じました。


今回は、モロッコ支援として、
モロッコの現状のお話会と、
モロッコ雑貨の販売会を開催します。



聖子さんは、モロッコの方の生活を支える為に
雇用しようと会社を立ち上げ、
化粧品の販売をしてらっしゃいます。


こちらは、アルガンオイルの元のアルガンの買い付けをされています。



モロッコはなんと、完全無農薬。
本当のオーガニックコスメと
食品を作ってらっしゃいます。


聖子さんの立ち上げられた、
アジュ オンラインショップ

Ajyu が使用する原料の3本柱

フランキンセンス・ミルラ・ドラゴンブラッド
3種の樹脂達は、野生育ちです。

樹脂は木を伐採せず、少し木を傷つけると樹液がしみでてきます。乾燥したら積むという形で採取しています。 少しエキスを頂いて化粧品へと変化し皆様の元へ生命のエネルギーを運んでおります。

生き物の不快感を与える原料は使用しません。

Ajyu は化学合成成分、石油由来成分は一切不使用

使用原料は全て植物由来成分です。

なぜなら、自然界に存在しないものは、不自然だからです。
Ajyu原材料は、植物たちから頂き、植物の生命力を最大限に発揮させることを重視してます。
自然界と人間界の調和が必要です。 製造形態は小ロットで大量の在庫を作らない事により、自然から少し頂き新鮮な化粧品を、お客様に届け使ってもらって喜ばれるAjyu製品を守っていきたいと考えております。

この様な、信念を持って活動されています。


私は、Ajyuさんのオリーブオイルと、入浴剤を使っています。
オリーブオイルのパワフルなこと!


日本のオリーブオイルは、
グリーンに着色したり
他のオイルを混ぜたりしていて、
オリーブオイルは数%しか入っていないものが多いです。


モロッコは、こんな自然がいっぱいで、
原料もたくさんある場所。
土地のエネルギーの高さもあるのに、
貧困層が多い事。


日本で販売するなら、
買い付けて日本で加工をすればいい…
なんて思いがちですが、
そこは、聖子さん。


モロッコの人を雇用すれば、
継続的に生活支援ができると考えられたのです。



モロッコで、日本の会社を作ることは
かなり大変だそうです。



モロッコは、発展途上の国で、
農薬や化学肥料が入ってきていません。


モロッコの土は、ミネラルが豊富なので
水をやるだけで植物が育つんです。
肥料もいりません。



不思議ですよね。
表面はカラッカラなんですが、
少し掘れば水脈があるそうです。


完全無農薬。
土のパワーが衰えてないんです。


無農薬のアルガンや、バラ、農作物。
なんて、素晴らしいところなんでしょう…


なので、パワースポットと呼ばれる場所も沢山あります。
神の国ですね。



聖子さんがモロッコに行こうと降りてきた理由。


モロッコの安全な食べ物を
日本に持ってくる役目があったからだと
気がつかれたそうです。



日本はこれからどんどん食は悪い方に流れてきます。
お米も遺伝子組み換えになるし、
恐ろしい農薬も解禁になっています。


モロッコから、パワフルな食べ物を持ってこれたら、
モロッコの人にもお金が入り、潤う。
日本の人も食で助かると言う、
バランスを取りたい。


そんな風におっしゃってました。


モロッコ支援=日本を助ける


そこに繋がるんですよね。


雑貨の販売も同じです。
クオリティーの高い、
エネルギーも高い
モロッコのハンドメイド作品を
日本人が買って持つことによって、
モロッコにお金が入り、
エネルギーの高いもので日本も癒される。


バランスですよね。


花聖子さんからのメッセージ花

モロッコの国は 日本人から見て 学ぶべき点が かなりあります。
で 道徳心は 日本人から 学ぶ事も多いです。

私は それを 融合できないか 思案してます。

アフリカ大陸は 人類発祥の地と 言われ 土のエネルギーは高い、
そして ミネラルが豊富なままなんです。

ベルベル人が ハンドメイドで 作り続け
一つ一つ エネルギーを感じます!

身の回りに 良い波動の物があれば 少し心が 豊かになりますよねー

そこから 興味を持って頂き、 モロッコを通して
もし この先 日本が 住めない場所になれば 移住だって出来るかもしれません。

私は 日本人に モロッコを見てほしいと 思いました。

雑貨販売は 売り手よし 作り手良し 使い手よし
モロッコ雑貨は それが出来ると思います。

何をするにも お金は 必要です。

私は モロッコ雑貨を捻出した 費用で
小麦の 農地に使う 機械を 買いたいです!

雑貨を作るベルベル人も 生活費になります。
かなり 貧困です。

そうなんです。
波動の良い場所で丁寧に作られたものは、
波動が高い。


そんな物がおうちにあると、
家の波動も上がりますね。
持ち歩くものだと、もっといいですね。




前回のモロッコ支援物資の件で、
拡散力を買って頂けたのでしょうか、
私が、今回の販売会を企画して欲しいと依頼していただきました。


やらないと言う選択肢はありません。
ありがたく、喜んで!!


どうかどうか、皆さんのお力も貸してください。
1人では、微力ですが
みんなですれば、パワーはアップします。


買うことで支援になるなんて、
いいですよねカナヘイハート





聖子さんが買い付けられた雑貨の一部です。
現地から、お写真送ってくださいました。
ご紹介しますね。

布以外は 全てハンドメイド。


カゴバックがとってもかわいい!!

なんか、なんか…
色々ありますねー!
ワクワクします♪



ゴールドのお魚!
これ、運気上がりそう。


サクランボ〜。
デニムにもスカートにも合うね。


もう、日々どんどん現地から送られてくる写真!
全て手作りです。
こちらは、工房なんです。


カゴバックのオンパレード。
かわいい!






ランプもあります。
もちろん、ハンドメイド。




ガラスコップは 耐熱です。カップは トルコ シルバー細工はモロッコです。
6個1組 3種類




このボンボリーズ!



ヒャーー、可愛すぎる!




ランドリーボックスや、
この丸い形、今年の流行りですね。




スクラッチバック。
星がかわいい〜。




ランドリーボックスですが、
子供のおもちゃを入れてもいいよね。
インテリアになる〜。

デザインが素敵で売りたくないくらいの品揃えだそうです♪





銀細工の街があって、
全てハンドメイドです。




アクセサリーもたくさんあります。





ドリームキャッチャーのピアス



銀もモロッコの鉱山で採れたものです。









あ、ハッサン!
聖子さんのパートナー。

当日、来てくださいますよ〜。
ハッサンは、神様と繋がってらっしゃる様で、
不思議なことをおっしゃるみたいです。

こんなラグもあります。



聖子さんも不思議なパワーを持ってらっしゃいます。



現地の人々が着る普段着ですが、
コットンの肌ざわりが とてもいいので パジャマに買われたそうです。



一枚2,000円 で販売したいと思います。
柄のバリエーションです。
10枚あります。






食品もある様です。
私の好きなデーツも!
無農薬なんて、なかなか手に入りません。



買い付けた雑貨を運んでる様子!
はみ出てますよ〜!(笑)



下見をされている時の様子です。




あと、バブーシュもあるそうです。


【お話会ゲスト、雑貨販売】



木村聖子さん(47歳)

美容院で務める
31歳で独立

43歳で 東京 渋谷区南平台で アジュコーポレーションを設立する

44歳 和歌山に瓶詰め加工業
45歳で 化粧品製造業と 化粧品販売業の 免許取得し、ラボを設立する

翌年から、モロッコに視察の為何度も渡る

2017年モロッコに、モロッコベルベル人と合資会社を持つ。
ゲストハウスを経営、化粧品製造ラボ を持つ、輸入、輸出業、化粧品製造販売業の免許 会社設立。

現在 モロッコ で 農業を開拓中

前回、開催しました
子育てお話会にも、レポを読まれて
『行けばよかったー!』と言うお声を頂きました。


気になる
目に付いたなら、
この機会を逃さない様にしてくださいませ。


お話会の内容


人間は 何のために生まれたのか。

当たり前の事が出来ない 、気づかない、だからドツボにはまる。
そうならない為にもしてはならない事。

幸せの波に乗れば 自分の家族が幸せにすることができる。
周りの友人にも 明るい波動を送る。
すなわち 歩くパワースポットになれる。

心に闇があれば、いくらパワースポットに行っても
スピリチュアルに触れても引き寄せるのは、天使でなく、サタンがくる。
モロッコは、かなりスピリチュアルな地です。

住むことでわかること、
体験されて教訓として来られたことを
お話ししてくださいます。


自分のありようで、
人生は、良くも悪くもなります。


流行りのスピリチュアルも間違った見解や
行動をしないように…
ワガママに自己実現と目標達成している場合じゃないです。

モロッコに住んでこそ見えてくるお話しです。


ぜひ、海外の情勢と共に知っておいてもらえたら
また、何かのキッカケになるかもしれません。
モロッコの見方も変わるかもしれません。


大げさかもしれませんが、
使命を見つけられる方もいると思います。


聖子さんは、モロッコにお住まいですので、
この様な機会はそうそうありません。


ぜひ、お見逃しのない様に。


【日時】

8月27日(月)

・お話会
11時〜12時30分(のびる場合もあります)

・モロッコ雑貨の販売
13時30分〜16時30分くらいまで

【場所】

〒541-0058 
大阪府大阪市中央区南久宝寺町4-4-5 
タケコウビル5F 
ピギーバックスソーシャルルーム

地下鉄御堂筋線心斎橋駅から徒歩5分
地下鉄御堂筋線、四ツ橋線、中央線本町駅から徒歩5分
難波神社の斜め前のビルです(一階がお花屋さん)

◆ピギーバックソーシャルルームアクセス
ぴんく→ 画像で見る
ぴんく→ Googleの地図で見る

【参加費】

お話会
2,000円
(★事前振込・予約制)

【持ち物】

モロッコ雑貨販売会にお越しの方

・小銭をご用意頂けると助かります。
(1,000円札など)
・持ち帰り用の袋
(多少のご用意はありますが、ご協力頂けると嬉しいです)

お話会は満席です。

※お話会の後にモロッコ販売ですが、
休憩を少し挟みます。

お話会に参加してくださってる方で、
雑貨購入希望の方は、そのまま会場にお残りください。

※販売会だけでも、お越しいただけます。
雑貨販売は入場無料です。13時30分〜お越しください。


お話会の参加費や雑貨の売り上げは、
聖子さんのモロッコ支援の応援になります。


たくさんたくさん、買っていただけると
寄付も増えます。


今回、コンテナで日本に送るだけで、
何十万。
会場に運ぶトラックのレンタル代など、
かなり、かかります。


でも、聖子さんが赤字になっても1番伝えたいことは、
モロッコの自然の素晴らしさや、
モロッコの手作りのクオリティーの高さ、
それを正当な価格で売って、
モロッコに還元したい。



そんなお気持ちです。


聖子さんの熱さがなければ、
私もお手伝いしていません。


私は、日本で恵まれない子供たちや
母子家庭の支援団体を影で関わらせて頂いています。
日本にも目を向けつつ…


世界に目を向けるキッカケになると嬉しいです。


たくさんの方にお会いできます様に…



カテゴリ: 中尾亜由美プロフィール

中尾亜由美プロフィール




中尾亜由美です。

現役の服作家。衣更月(きさらぎ)と言うブランド名で活動中。

18年、神が宿ると言われている天然素材リネンで服を製作販売。

18年間培ってきた心持ち、ノウハウ、ビジネスマインドを盛り込んだセミナーを開催。

コンサルティングもやっています。

スピリチュアルヒーラーとしての顔もあわせ持つ。
ヒーラーとしての性質なのか、素材を活かしてより良い状態に出来る強みがある。
売れる人を見ると、映像として未来が見えてきます。
乱れたリズムを整えるのも得意。

プライベートでは、夫、23歳と20歳の男の子の母でもある。
息子や、旦那様の面白ネタは、facebookでお洋服より人気だったりします。
趣味は、スキー、ヨガ。

【出版】
2016年2月26日初版本出版。8月現在、5刷目

2017年2月2冊目出版。

【本格的に活動をはじめた2009年からの実績】

・展示会(鳥取、神奈川、千葉/合計17回)
・講習会・小中幼稚園PTA講習会(合計12回満席)
・2012年ファッションショー開催
・テレビ出演・Ustream出演
・展示会の新聞取材掲載
・販売記事を出して2日目に20,000円の服が売れはじめる。
・延べ、1000着以上販売
・コサージュ200個・モテシュシュ100個販売
・初のランチ会が2時間で満席
・ヒーリングツアー定員オーバー開催
・トリプルセミナー1週間で100名満席→140名満席
・セミナー参加人数延べ1000名以上(名古屋、三重、静岡、東京、北海道、高知、香川、京都、福岡招致、沖縄)
・Panasonic・商工会議所で講座
・年に一回販売するオルゴナイト(39個)が4分で完売
・なぜか、スキー雑誌2誌に掲載される


ここからは、中尾の生い立ちです。

よかったら、お付き合いください。


夢はキャラクターデザイナー




2月5日雪の日、長女として、母の実家がある島根県で産まれる。



寒いのに生まれたての私を窓際に置き、チアノーゼが出て、生後まもなく死にかける。

写真は笑ってるけど・・・


数ヶ月後、大阪の自宅に戻ります。

コリーを飼っていて、おにぎりを持っては、近くのレンゲ畑でピクニックをしてくれていました。



子供の頃から、お絵かきが大好きで、休日にはかならず絵を描いていました。

体が弱く、自宅にいることが多かったんです。

縁側に私専用の机、絵の具と、画用紙を用意してくれていました。

そんなに好きならと、有名な画家のお絵かき教室に私を入れた母。


お教室では、キチンと枠内描くことを教えられました。

母は、あなたの伸び伸びさがなくなったと、後々後悔するのです。

キャラクターを考えるのも好きだったので、
サンリオのキャラクターデザイナーが夢でした。(キキララの時代です)


お稽古事は、絵だけでなく、そろばん、公文、ピアノ、水泳、習字。

特に苦痛と思うことなく過ごします。

その間に、難病にもかかり、長いいじめられっ子時代でもありました。


母は、体にいいものをと、レトルト食品はほとんど食べたことがありません。

お菓子もパンも手作りでした。

お誕生日、クリスマスなどは、盛大にしてくれました。



家には、ミシン部屋があり、いつもミシンの音がしていました。

母は、子供ブランドの縫い子さんで、縫い子さんの見本も縫う器用な人でした。
レース編みを大手百貨店に降ろしたりもしていたそうです。

私の服はほとんど手作り。

このグリーンの服は、弟とお揃いの母の手作り。



小学校の頃、母の側で、りかちゃん人形のお洋服を作ったりしていました。

その時に「人のカラダって立体なんだ」と、気づくのです。

でもまさか、お洋服の仕事をするようになるなんて、想像もしなかった。。


担任からもイジメにあう




今から思えば、幸せな子供時代でした。

でも、母の体罰や言葉の暴力、小学校でのイジメにひとりで耐えていた時代でもあります。


幼稚園で、難病にかかり入退院を繰り返します。
母は、心配のあまり宗教にハマったり、
私が、コンと咳をすれば、すぐに薬を飲ませられたので、
薬漬けでした。


学校の先生も面倒な生徒と思ったのでしょう。
クラス中からのイジメ、担任からもイジメられました。


イジメられているなんて、親に言えないんですよね。
子供は、こんな子になってゴメンね…と思うんです。


不登校にならずに行けたのは、
『こんな人たちに自分の人生を無茶苦茶にされたくない』
と冷めた子供だったことが幸いしました。


中学、高校と、馴染めず一人でいることが多くなりました。
すっかり笑わなくなっていました。


絵で食ってけるか!




飽き性の私も、絵と手芸はずっと好きでした。

中学の卒業式。クラスメイトと担任の先生と。


いつもマーガレットの漫画をまねて絵を描いていました。
友達と遊ぶより、家でひとりが多かったので、
ずっと絵を描いていました。

実家には、描いた絵がダンボールにいっぱいあります。



中二の頃に、自分は役に立たない人間と絶望し、
自殺を考えます。

でも、死ねなかったんですよね。


高校時代も冷めていて相変わらずいじめられていましたが、カップルの似顔絵が評判になり、

描いて欲しいと行列が出来るように。

絵やポスターを描く時は、必ず私に依頼があり、絵も学校にも必ず貼りだされていました。

私の心のより所は、絵と手芸だけでした。


とりあえず、何かを作り上げることが好きでした。


なので、普通の大学に行って、平凡な生活なんて、考えられませんでした。

美術の学校に行かなければ、私の人生終わったも同然!とまで思うように。


自分を活かせる仕事ってなんだろうって考えたら、絵しかなかったのです。


「女が絵で食ってけるか!」と言う父に、土下座をして、美術の学校への進学を許してもらったのです。



広告代理店で憧れのデザイナーに、でも・・




美術の学校は、楽しくて仕方がありませんでした。
絵が自由に描ける。


絵を習うと思う人は多いかと思いますが、
絵は教えてもらえないんですよ。

センスと画力がないと、置いていかれるだけ。
自分で磨くしかないんです。

美術の学校は、いい成績で卒業しました。

賞もたくさんいただきました。


はじめて作った卒業謝恩会の洋服。




その後、世の中に出たら、学校の成績や賞など、全く意味のないことだと思い知るのです。


就職は学校に一切頼りませんでした。

自分で調べて、1日何軒も面接のはしごをしました。

慣れないヒールに、靴ずれだらけ。

経験者か、専門学校卒しか取らない業界でしたので、ことごとく落ちる。


そんな中、ミキハウスなどの広告も扱う、ちょっと業界では名の知れた会社に就職が決まったのです。

そこは、新卒は絶対取らないと聞きました。


でも、60人応募がきて、一人受かったんです。(私は新卒だけど、途中採用の募集でした)


不思議。どうして、受かったのか。


会社にはアポなし飛び込みで伺いました(怖いもの知らずでしたから)


その時、偶然にも社長さんが、会社に戻ってこられて面接をしてくださったのです。(これも引き寄せ?)


で、後日「私事で、お時間を頂きまして、ありがとうございました・・・」と、お礼とおわびのお手紙を書いたのです。


それに驚かれたそうで、「人としていい」と、採用となったそうです(笑)


母のしつけのお陰です。人生わかんないもんです。


晴れて、グラフィックデザイナーとなりました。


広告会社は、それはそれはすごく華やかで、楽しい毎日でした。

憧れの雑誌オリーブに出ているモデルさんに逢えたり。
(会社では、オリーブ娘って呼ばれていました)


デザイナーの頃、業界の人たちとウィンドサーフィンへ行ったり(真ん中の黒い服が私)


かなり、活躍されてる方ばかりでした。
この頃から、人のご縁に恵まれています。

仕事では、会社案内を丸々任されたり(なんと、今大企業に成長しています)

ブランドのタグのデザイン、商品のスタイリング、高級子供服の広告。
靴下屋さんの足モデルもやりました。


おしゃれな広告が、もてはやされてる時代でしたので、広告会社は強かったんですね。

まあ、バブルの時代ですよね。

営業マンも、スーツじゃないです。

綿パンに、ラフなシャツ、肩にはピンクのセーター。

石田純一だらけです。


失敗もしましたが、絶対に上のデザイナーが守ってくれました。

いい方ばっかりでした。


仕事は、楽しくて、笑い声もたえない仕事場でした。

人には、恵まれていました。


・・・・・でもね、超~過酷な労働だったのです。


休みなし、毎日終電。

疲れきって、お風呂で寝て、おぼれかけたんです。

母が気が付かなかったら、死んでました(よく死にかけるな~わたし)

父は、激怒。

年頃の女の子に、あまりにも過酷と、父に「辞めなさい」と言われました。


張り詰めていたキモチは崩れ、
夢の仕事に就けてたはずなのに、
なぜがホッとしたのです。



お金のかかる美術の学校に、反対を押し切って入ったのに。

やめられない、何があっても!と思っていましたから。



実はね、死ぬほど働いて、お給料が、月7万だったんです。

新卒で、能力がないからって。

でもね、一人前に仕事は任されていたんです。

当時のデザイナーは過酷で、過労死はよくあったんです。


父の言葉で、そっこー辞めました(笑)


この会社は、私が辞めたのをキッカケに分裂しました。
私の人生の中で楽しく華やかで、人間関係や人としてのあり方など、一番学んだところでした。


結婚まで悔いなく色んなことをしてやる!




グラフィックデザイナーを辞め、

学生時代アルバイトをしていた百貨店のお花屋さんに就職しました。

なにか作ることが好きなので、デザインが平面から立体になっただけで、なんら変わりなく楽しく仕事しました。

フラワー装飾技能士と言う、国家資格も取った。


その間に様々なバイトをしました。


・モデル(ブライダルショー、足モデルなど)



・合コンのサクラ(参加費無料で食べ放題。しかもサクラなのにカップルになるって、オチ)

・高級クラブのホステス(バイト代よかった!!高級お寿司も食べさせてもらった!)


ママに気に入られて、働かない?って、言われましたが、本当に気の利かない私には無理です。

ココで、「銀座の恋の物語」を散々おじ様たちに歌わされ、覚えました。



バブルも楽しんだ。



ほぼ、毎日仕事帰りにディスコへ。


左の彼女は、プロのダンサーになっちゃった。

有名歌手のコンサートでバックダンサーも勤めました。DVDにも登場しています。


「あゆもダンスしない?」って、誘われましたが、わたしは他にしたいことがたくさんあったから。


フラワーコーディネーターとなった私は、引き抜きで2度職場を変わり、

テレビ局のバラエティー番組のお花を生けたり、CMのお花でカンヌで銀賞を取られたり、

高級クラブの活け込みなどをしている先生の元で働くことのなったのです。


北新地の高級クラブで、自分が生けた花と一緒に。
これ、ボケの枝です。トゲだらけなので、腕は血だらけになります。

何店舗か、任されていました。




師匠は、資格など一切持っていない人でした。

「資格なんて、いらないのよ」と。

フラワーコーディネーターが、まだ全く仕事としてなかった時代に、さきがけで始めた方です。

考え方に刺激を受けた方です。

仕事は一見華やかですが、完全な裏方。

きれいな格好なんて出来ませんでした。

手も花で汚れたら取れないし、膝をつくのでパンツはドロドロ。


7年間はさみを握り、手は限界でした。

ひどい腱鞘炎と、顔が腫れるくらいの花粉症に。


花屋もちょっと仕事が減ってきてる時期でした。


いい時かな~と、また転職を考えました。



仕事は一つじゃない




グラフィックデザイナーをやめ、花屋も辞めました。


この仕事で一生。なんて思えないわたし。


いいのか悪いのか(笑)、とりあえず執着しないので、サッと次に気持ちを切り替えられます。

仕事どうしようかな~と日々探していました。

ある日、新聞にちっちゃい募集記事を見つけたんです。


それが、大阪市立科学館のコンパニオン。

その時、27歳。

年齢制限ギリギリ。


受かったら、おもしろいな~って、気軽な感じで、履歴書を送ったら、1次が受かり面接の案内がきました。


全く面接の準備もせず挑みましたが、落ちてもいいやって感覚でしたので、気楽でした。


2次、3次と面接はありました。


まさかの合格!!


60倍の難関を突破。(あれ?60って数字に縁があるのかな?)


人生って、何があるか本当にわかんない。

なんでも気楽に、受けてみるのもいいのかも。


やった~~、きれいな格好がやっと出来る!!


衣装は、アシダジュンのオーダーです。




夏バージョン(眉毛は自眉です)




バブリ~が、残っている私(おしゃれが大好きでした)




コンパニオンは、一年毎の契約で、出来の悪い(接客が悪い、アナウンスが下手、ユニフォームの着こなしがだらしないなどなど、もろもろを採点されます)と、クビを言い渡されます。


本社の人が来て、ひとりひとり面談があります。


私は、この頃結婚が決まっていましたので、「辞めます」と、お伝えしました。

意外な答えが、「チーフになってほしかった」でした。


わがままな女子をまとめるなんて、む~~り~~!!


結婚決まっててよかった~と、本気で思ったのです。

コンパニオンの仕事は楽しかったので、もうちょっとやりたかったのですけどね。

もうそのころは、十分な経験したと、満足していました。

でも、結婚してからも、やっぱり色々やるんです。


結婚・出産




旦那様との出会いは、めずらしいお見合いでした。

私は、結婚と恋愛は違うと、別けて考えていました。


見合いといっても、おばさん同士が知り合いで、年頃も合うからいいんじゃない?って、軽いノリで逢った。


逢ってビックリ。


金色の後光がさしていたきらきら


この人だわ~と、キターーハート

ダーリンと出会って、はじめてスキーをしました。

旦那様と同じ趣味を持つっていいでしょ?



後々、めっちゃハマるんですね~。


このドレス、斉藤由貴さんがサスペンスドラマで着てたやつです。

母が、これがいいと言ったので(笑)




たくさんの経験を独身時代にしてきましたが、結婚してもやりたいことは結局尽きないのです。


基本、飽き性です。すぐに飽きますがやってみたい性分。


才能がないと思ったら、そっこー諦めます。だって、ムダな時間だから。

【あきらめない】は、自分をあきらめないってことです。

それは、見込みがまだあるかな?って、いうものだけです。


勝手な考えですが、見込みがあるものだけをがんばる方が、結果も出るから。


長男は、結婚して一年目に産まれましたが、寝る子だったので、公園へ遊びに連れて行くと、帰りは必ず爆睡でした。

※次男が産まれた時。



結婚してから、他にこんなこともしました。

・踊りの発表会の司会

・陸上の試合のコールガール

・キックボクシング

格闘家だった、岩みたいな弟に教えてもらっていました。

弟は元プロボクサーです。
これは、私のバンテージ。



このころ私、腹筋が割れていました^^


・ヨガ

数年前まで週一教室で教えていました。



・スキー

ワンシーズンに20日は行きます。
国際資格も一応持ってます。




手作り作家になったわたし




結婚してからは、子育てをがんばろ~と、思うわけですが。

長男が寝るので、暇で暇で、はじめたのが洋服作りです。


もしかして、服も作れるかも?と、手持ちのブラウスから、型紙を取って作ってみました。

子供が小さいと、買い物もゆっくり出来ないので、全身手作り服になっていったのです。

そんな時に、ある雑貨屋さんのオーナーさんに「お店に置いてみないか」と、声をかけていただきました。

2000年。作家.A.ROOM.として活動を始めました。

でも、そこでは大量盗難、作ったものを乱雑に扱われたり、そして突然の閉店。

早く作品持ってきてね。と言われた2週間後でした。

オーナーに物申せない自分に嫌気がさしました。

ネットショップもオファーを頂きましたが、
嫌がらせにあい、辞めました。
ことごとく来るお試し。


この頃に、同居もはじまり、ストレスはマックス。
同居が決まってからは、覚悟を決めていましたが、
なんと、長男が円形脱毛症に…


お母さんの気持ちが伝染。
愚痴も一言も言わなかったのに…


しばらくして、親戚などの暴言にもあい
精神的にも追い詰められ、
薬を買い込み、自殺を試みます。


この時に旦那さんが、『なんか、嫌な感じがして』と早めに帰宅。
薬を飲まずに済んだんです。


旦那さんは、私の命の恩人。


今や同居して20年近くになりますが、かわし上手になり
仲良くやってます。
バカになる事を決めてから、楽になりました(笑)


そんなこんなもありながら、自立を考えたんですね。


「もう誰にものっからない!」と決めて、HPを立ち上げ、ブログもはじめました。


自分が動けば、周りもそれに合わせて、流れがやってきます。

あれよあれよと、個展の話が。

こちらは、北堀江の「シャムア」さん。



そして、シャムアさんで偶然であった、鳥取のお店のオーナーさん。

出会って半年後、委託販売から、個展の依頼を受けました。



それからも、通っていた美容院のオーナーさんに「ファッションショーしましょうよ」と、言われて、

トントンと進んで、やっちゃった音符



楽しかった!



日ごろの感謝を込めて、数人の作家さんに声をかけて、
自宅ショップもしました。

たくさんの方に来ていただいて、私の服はほぼ完売。



その間に、流れ的にヒーラーにもなり(子供の頃から、見えちゃう人でした)

『パワースポットで本来の自分を取り戻しシンクロが当たり前になる鞍馬山ツアー』は、大人気に。

中尾のリーディングメッセージで、大変身を遂げる人が続々!

ありがたいことに、私もパワー頂いています。




ハンドメイド作家さんに向けてセミナーを活動14年目にして開始。
今の自分は、想像できなかったです。



息子は、2人。

次男20歳は、サッカーのアスリートで、大学までサッカーをやっていました。
今は、サッカーを辞め、人生に迷いに迷っています(笑)

オレオレタイプです。



長男23歳。

将来の夢は、アイアンマンかしら?

彼はこー見えて、中学校のリレーで過去何十年と破られなかった記録を破った、案外やる人。

筋肉だけど、癒し系。



勉強嫌いでしたが、現在は大手企業のアプリ開発をしています。

この仕事が楽しく出来ているのは、家族がいたから。


独身だったら、絶対にしていないです。

イベントに出たり、グループを組んだりせず、一人で活動してきました。

意地悪も、いやなこともい~っぱいあった。

でも、絶対諦めなかったし、人との出会いから沢山の幸せをいただきました。

活動をしていると、色々あります。


そこで、
出会った人。
教えてもらったことを忘れずに、
活動することが大事だと思います。

嫌なことばかりにスポットを当てないことを人生では学びました。
過去は、『お陰様で』に変換できます。
だって、その経験が今の自分を作っているから、
感謝しかないですね。


『愛と感謝』の気持ちをもって。


自分らしく生きるっていいよ。


カテゴリ: マインド

コンプレックスはバネになる




中尾亜由美です。


わたしは、コンプレックスの塊だったんです。


美大のころ、奇抜なファッションに自信がなくなり、

流行りものに手を出しはじめたんです。


パーソンズとかね。


『みんな着てるから』


と、安心していた。


その服を学校に着ていった日に、


ananから飛び出したような、おしゃれな同級生に一括されたんです。


『全然似合ってない。あなたは身長もあるのに、それを活かした服をなぜ着ないの?』


自信のなさから、
自分の良さを見ていなかったんですよね。



小学校から強度の近視で、めがねちゃんでした。


自分の顔をハッキリ見たこともなく、
中学では、自分のブス具合に嫌気がさして
部屋の鏡を全て割った。


とにかく、自分が好きになれない、
いいところなんてどこにあるの?


って思考でずーっと生きてきたんですよね。


生きてる価値なんて感じられなかったしね。


だから、暗かった。
死のうとしたことも2度。

 

今もなんだけど、着替えが遅いんです。
結構何やってもスロー。


高校の時に、体育後にお昼休みだったんだけど、
食堂の席取りの為に、
急いで着替えないといけないのに、
友達に勝てたことが一度もなかったんですよね…


何度トライしても、勝てない。
このトロさは、治らないんだな〜って
コンプレックスになっていました。



でもね、20年ぶりに会った高校の先生が、
今の私を見て『ほんまに、お前か?』って驚いてた(笑)


コンプレックスがあるなら、何かで補おうと行動しだしたんです。


ここから、わたしの人生が変わったんだよね。


何とかしようって、自分から動かないと
何にも変わらないことに気がついて。



今は、歩くのが絶望的に遅いです(笑)
変わってないやん!


ダーリンにぶら下がって歩いてます。


歩くのが遅い人って、早死にするらしいですoo


子供の頃から、トロくて学校で注意されることが多かったけど、
そのコンプレックスも、案外役に立つんだよね。


なんとかしようと、努力に繋がる。


働きだしてからは、タイムキーパーとあだ名がつきました。


人って、変わるんだよね。
ずっとそのままではなくて、
菌と同じで適応力を持っていきます。


進化するんだよね。


だから、コンプレックスを卑下することはないよ。


ま、変わらないところもあるけどね。
生きていくのには困らないから、いいっか。


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