カテゴリ: 人に嫌われる行為 亜由美のつぶやき




中尾亜由美です。


お茶会で嫌われる行為って、どんなものなんでしょうか。

ここ数年で、お茶会やランチ会は、セレブのするもの…と言う感覚はなくなってきていますね。

起業女子に関わらず、ちょっとお話ししませんか?ランチしながら。

といったような、軽いノリで今やあちこちで開催されています。


お茶会、ランチ会とは?

お茶会やランチ会は、ただお茶を飲む交流会もあれば、

テーマが決まっていたり、悩み相談的な集まりもあります。


例えば、


子育てに悩んでる
起業に悩んでる
結婚したい
夫婦仲をよくしたい


など。


主催者が悩みに答えるパターンのお茶会は、もちろん答えるのは主催者です。

主催者に、悩んでる人が救いを求めてきています。


こんな人が参加したら?

そこへ、こんな人が来ていたら嫌じゃないですか?


子育てに悩んでるお母さんの集まりなのに、『子育て上手くいってる』

起業に悩んでる人の集まりなのに、『わたしは起業上手くいってる』

結婚したいと悩んでる人の集まりなのに『恋人がいる』

夫婦仲をよくしたいと悩んでる人の集まりなのに、『ラブラブです』


……なにしに来たの?って周りは思います(笑)


お茶会で必要以上に目立ちたい人の心理

承認欲求が強い人の傾向でもありますね。

誰か、すごいって言って〜褒めて〜と。

わたしは違うわと、優越感に浸りたい人もいるのかもしれません。

う〜ん、残念ながら受け入れられない人もいます。


悩んでる人が悩みを話しにくくなるんですよね。


そうなると、場はしらけちゃいますね〜。

しまいには、主催者そっちのけで自分がアドバイスし始める Σ( ̄ロ ̄lll)

ご自分で、ランチ会を主催されたらよいと思います手書き風ハート

以前、ヨガ教室にもこんな方がいらっしゃいました。

習って資格を取ったらしいのですが、私のレッスン中に生徒さんに勝手にアドバイスをしはじめる。

講師や生徒さんにとっては、迷惑な話です。


まとめ

人の土俵で相撲とらず、自分で教室もってやれば良いのです。


自分で行動が出来ない人に多いのかもしれません。


人の土俵で相撲が取れるなら、自分でもできると思いますよ。

主催すると、色んなことが見えてきますから。

人にアドバイスしたり悩み相談を受けるって、自分が偉いからできるわけではありません。

わたしは、今まで経験してきたことをシェアする。


そんな感じです。

自分が全て正解ではありませんから。

あなたが行こうとしているそのランチ会、あなたが本当に求めているものですか?

自分の承認欲求を満たすためだけなら、違うのかもしれませんよ。

主催者の迷惑となる行為は、マイナス貯金。

あなた自身の運気も下げます。

気をつけたいですね。



大人だけどかわいくいたいあなたに。。



中尾亜由美






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カテゴリ: ブログの書き方のコツ

ブログを書くのが楽になる秘訣



中尾亜由美です。


ブログの記事を書くのに何時間もかかります。

ネタがありません。

何を書いたらいいかわかりません。


そんな方は多いですね。

ブログは、ビジネスとしてこれからも必須です。

毎日更新するからこそ、ファンも出来ますし、ブログが育ちます。

つまずいているともったいないですね。


ブログを書くのにつまずく人の傾向


・こんな記事を出したら何か言われないか、気にしすぎる人。
・書くのが苦手と思い込みがある。


日頃から人に気持ちを素直に出せない人は、ブログで気持ちを書くのが苦手な方が多いです。

構えてしまうんですね。


更に『苦手』と思い込み、納得することで逃げやすくなります。

苦手って、『やりたくない』と言う気持ちが変換されただけなんですよね。


だから、苦手ではなく、本心はやりたくないです。


苦手なものを思い出してみるとわかります。

わたしは、スキーをしますが、こぶ斜面が苦手です…



苦手…


だから…


嫌だな…



…………(考え中)……………



やりたくないです(笑)


ちなみに、ブログのアクセスが少ない人ほど気にします。

アクセスが少ないなら、誰も見ていないかもしれませんよ。

自意識過剰になると、カッコよくしないとと人の目を気にします

そもそも出すのが怖いなら、ブログはやらないほうがいいかもしれません。


ブログの投稿につまずく理由


・出しても大丈夫か
・きれいに書いてるか
・役に立たないかも

いちいち確認が長い。

で、また寝かせる…いつ出せるんだろうか…

誰も気にしていませんし、あなたの文章力に期待していないと思いますよ。

作家じゃないですよね。


きれいに書いてある記事ほど、心に響きません

トライ&エラー

出してからも修正はできます。

まずは、出すこと。


ブログを楽に書くには


・ネタ帳を作る
・写真を撮る


ブロガーなら、ネタ探しは常にしましょう。

アンテナを張っていないとダメです。


・外出先
・テレビを見て
・コメントのやり取りから


ネタは、あちこちに落ちています。

あ、この出来事はあれに繋げれるな。など、自分の商品やメニューにかけることができないか考えます。

ただ、出来事だけを書いてるブログは、日記ブログ。

自己満足ブログになってしまいますね。


ブログを書くことを習慣化


ブログを書くことを習慣化させること。

はじめは大変ですが、毎日必ず書く!

と、決めましょう。

時間を決めるのもいいです。


・働いているなら、休み時間の20分で書く。
・家事が終わる10時から書く。
・子供が小さいから、5時に起きて書く。


今日はしんどいからお休みしよう。では、ダメ。

ムチ打って、無理矢理にでもする。

そうしないと、書くのが苦手な人はすぐにやめてしまいます。

書くことが習慣化すると、書かないと!と思うので、ネタ探しも自然にするようになります。


まとめ


誰のためのブログですか?

誰が読むのでしょうか?


ビジネスをしているなら、お客様のためのブログです。

書けないと言ってる間は、自分本意になっているかもしれません。

お客様のためにと、考えるようになると、苦手だからと書かないでいたら、ブログは、いっこうに読まれません。


文章も書かなければ上達しません。

はじめからうまい人はいないと思いますよ。


いい記事を書かなくてもいい。

整ったものは、感情が見えてきません。


熱さと思いが伝わる記事です。

ビジネスに使おうと思うなら、苦手だからと定番のことを避けては通れません。


こんなことを書くと、『だって、あの人はFacebookだけで上手くいってる』


何て言う人が出てきます。

そんなのは、マレな話。

その人だからできてるんです。

あなたが真似したところで同じようには出来ません。

自分を出すことを怖がらないことと、習慣化です。






カテゴリ: ファンを作る 亜由美のつぶやき

ビジネスで生き残る人消えて行く人



中尾亜由美です。


楽にビジネスしたいなら来た波に乗ること。


売れたら嬉しいけど、調子に乗らないで淡々と受け止めることも大事。


お客様のお陰であって、自分の力がどーこーではない。


もちろん、自分の努力もあるけど、それはやって当たり前のこと。


売れなかった過去を忘れない


売れたら忘れちゃうけど、売れてなくて悩んでる人もいるってことを頭に入れておくといい。

あの頃の自分を忘れないように。

売れた~!って投稿に、イラッとされたり妬まれることはあります。

批判されたり。

それは、仕方がないことだと思います。

それぞれの世界があるから。

わたしは、コンサルもやっていますので、なかなか結果がでない方とも接します。

だからこそ、忘れないようにしないとなぁと、思うんです。

過去の私も同じ思いをしています。



やることは継続してやる


売れたら天狗になったり、やったーと思って昔を忘れて、

やっていたことをやめてしまうのではなく、

地道にコツコツやってきたことをずっと続けることが大事。

地味なことの積み重ねですから。



ビジネスは破壊と進化


昔からのやり方でいいものと、変えていく方がよいこともあります。

常に、流れを見て乗っていく。

キャッチするためには、自分と向き合ってる人(内観できてる人)でいること。

巷の有名人や影響力のある人の言動や行動に一喜一憂し振り回されるのは、自分が全くない人。

で、投稿がシェアばかりになる。


自分の気持ちを大事にしながら流れに乗れると楽にビジネスができる。

楽じゃなかったら、流れに乗ってないのかも。



エネルギーが分散していないか?何屋さん?


ちょっと売れなくなると不安になってアレコレやりたくなる人。

または、あれもこれも出来るんじゃないかと色んなことに手をつける人は、地に足がついてないんです。

ただのエネルギーの分散ですね。


以前の私がそうでした。

ヒーリングもあれこれやりたがる。

霊気を持っていればメニューに入れよう。

カードリーディング出来れば、また追加。

サンキャッチャーセラピストを取れば、また追加。

曼荼羅、チャクラ…

切りがないです。

ハッキリいって売れないパターンの人です。

あれこれあるから、入り口が増えるわけではなく、たくさんメニューがあるとお客様は選びきれず、結局申し込まないんです。


それ以前に、何屋!?

です(笑)


何がメインなの?
何がやりたいの?
この人のこだわりってなに?



う~ん……わからない…

と、スルーされます。


それは、完全にエネルギー分散型の人です。

本人も告知が増えて大変になり、告知しなくなります。



ビジネスとして、お金を払ってもらえるのか?


ワケわからない人にお金は払いません。


何が解決出来るんだろう。
何が得意なんだろう。
何が得られるんだろう。



そこがハッキリしないと、意味不明な人になります。

コンセプトや主軸ですね。


人にお金を払うとき、何かが得られるから払いますよね?


何屋かハッキリしている人が信用できるのではないでしょうか。



まとめ


自分のことはわからないものです。

実際にあなたがお金を払いたいと思う人はどんな人か考えてみるといいですね。

そして、自分はどうか?と照らし合わせてみてください。


波にのる。と言うのは、思い付いた(直感)ことをまずやることかもしれない。

その直感をキャッチ出来る人は、素晴らしいんです。


その後どう繋げようかとアイデアを出していけないと、残念なことにビジネスは成り立っていきません。

分散型の人が、続かないのはそういうところです。

次々やっては疲れちゃうから。


継続するアイデアを出していくエネルギーがなくなるんです。

あれこれやる方にエネルギーを使うから。


継続しないと、喜ばれることには発展していきません。

その場で終わっちゃうので、知られる前にフェイドアウト…


関連記事です。
マックス頑張っても60%くらいなら捨ててもいいと思う



カテゴリ: 販売記事の書き方 ファンを作る 亜由美のつぶやき

人は何にお金を払うのか?【お金を払いたくなる販売記事の書き方コツ】



中尾亜由美です。


商品でも作品でもサービスでも、どんな時にお客様はお金を払おうと思うのでしょうか。


考えたことありますか?


あなた自身は、どんな時にお金を払おうと思いますか?


そのサービスの申し込み記事を見た時に、信頼できるかもとても大事。


お客様は、サービスに疑問を感じると申し込もうという気持ちにはならないのです。


得られる未来(利益)がわかる販売記事


この商品を買えばどうなるのか?どんなにいいことがあるのか?

得になることってなんだろうなどを考えます。

お金と対等な利益を得れるかどうかは重要ですね。

誰も損したいとは思いませんから、損するかも?と感じれば申し込みません。



どんな悩みを解決してくれるか明確?


どんな悩みを解決してくれるのか明確であること。

その悩みに対して、それが解決するならお金を払おうと思うのです。


【例え】


痩せたいためのダイエット

腰痛や肩こりなどの体の痛み

サイズがよそにはない

ここでしか買えない


困っていることが解決するなら、お金を出しますね。



この人に払おう


お金はものに払うのではなく、人に払います。

同じものがあったら、好きな人に払おうと思いませんか?

作品も作った人に払いますよね。対価と頂くのは物ですが、嫌いな人から買おうとは思わないのです。

あなた自身がどんな人かということがとても大事になります。

人柄を出していこう。




まとめ


損するかも
何を得られるんだろう
何をするんだろう

と、感じると申し込みません。

そこを解決している記事を書いているのか。

質問が来る記事は良くありません。

質問をくださるだけマシです。

ファンでなければ、他の商品を探します。

あなたは、お客様を逃す販売記事を書いていませんか?






中尾亜由美です。


FacebookとInstagramのビジネスツールとしての使い分け方


半年くらい前から、気になっていたことがあります。
『Facebookの反応が落ちている』
昨年とも随分違っています。


あ、でも私自身のお客様は減っていないんです。
売り上げも伸びています。


でも、ビジネスとしての使い方を考えないと…と思い、セミナーでもインスタグラムの使い方をお話ししています。


Facebookは流れていくフローメディア、Instagramは写真に特化したSNSです。


私が感じる違いを書いてみますね。



Facebookについて


・自分らしさが出せる
・文字だけでも考え方や感情をしっかり発信できる
・年齢層が30代〜50代(起業系が多い)
・いいねで拡散
・コメントでの交流が盛ん(仲良くなりやすい)


Instagramについて


・写真中心のメディア
・世界観が出せる(ビジュアルに特化)
・ビジネスツールとして使える
・作品集として使える
・年齢層が20代〜30代中心


認知されるという意味では、どちらもコツコツ投稿は必須です。


【Instagramのメリット】


Instagramは、世界観が出せるという面では、作家さんは作品集として使えますが、私は『自分らしさ』を出すには、色んな写真があってもいいかなと思います。


Instagramを活用しているアクセサリー作家さんにも統計をとってみましたが、こんな世界観で活動しています、こんな人です、と見せていくやり方もいいんじゃないかと思うとの意見もありました。


でもしっかり、作品集として使うとこちらのようなケースもあります↓コチラ
Instagramビジネスツールのススメ | 入園グッズ専門店 りんごの木



【Instagramのデメリット】


インスタもいいねやコメント、メッセージも出来ますが、まだまだ眺めているだけのツールです。


閉鎖的な感じはします。


拡散力は、Facebookの方があると思います。



Facebookの投稿で必要なこと


・自分の意見を書けること
(写真がなくても、心からの文章には反応がとてもいいです)
・投稿に合う写真を選ぶ
(イメージに合う写真をチョイスするセンス)
・お友達の数
(少ないと反応が悪い)
・交流を楽しめること
(コメント返しに疲れないこと)
・ブログとの連携
(ブログの拡散にむいている)


Instagramの投稿で必要なこと


・写真が上手いこと
(写真が命です。下手なら効果なし)
・世界観の統一
(写真の雰囲気を統一しましょう。バラバラだとイメージがつかめません)
・ハッシュタグ
(ブログなどでは出口になると言われていますが、つけるといいねが一気に増えるのでインスタの場合は一概には言えません。色々と自分なりに試して反応を研究する必要があると思います)



Instagramは、昔は写真の加工アプリのような感覚で使っている人が多くいました。
ビジネスに繋がったり、作品集として使おうと変化したのは、最近のように思います。


芸能人も自分の世界観を出すのに使っていますね。


まとめ


・Instagramのいいところは、写真だけが作品集のようにパッと見てわかります。

・Facebookのいいところは、自分という人柄を出せます。

自分の作品やお客様の年齢層に合ったツールを使うことが大事です。

入園グッズ製作の水上里美さんの場合も、今回は、百貨店からのオファーでしたが、お母さんの年齢層に合っているのはInstagramですね。

Facebookには、里美さんの考え方や生き方に共感するファンがいらっしゃいます。

やはり、ファンの心を掴むのは、文章だけでも発信できて拡散力のあるFacebookですね。


私の服の場合は、働いている40代〜50代の女性が中心です。

ある程度お金に余裕があり、自分に投資できる世代。

上質の素材のものを着たい方などです。

そうなると、Facebookが効果的ですし、実際注文はFacebookとブログからしか入ってきていません。

メディアからのオファーもブログでした。

Instagramは随分長く使っていますが、年齢層が少しずつ上がってきているので、私も今後はもっと力を入れようと思っています。

コツコツと投稿をしていますので、毎日フォロワーが増えています。


ちなみにわたしのインスタグラムです。


ツイッターについては、20代の息子たちが拡散目的にフル活用しています(笑)

私は、入り口を増やすために自動投稿で流しているだけで、重要視はしていません。


※関連記事
ハンドメイド作家に向いているインスタグラム…使い方も考えて