カテゴリ: 販売記事の書き方 ブログの書き方のコツ



ブログを書いていると最もおちいりやすい更新が途絶える3つの原因の解決法

中尾亜由美です。


好きな仕事で自立するステップメルマガを発行しています。
連続ものになっていますので、ご返信くださる方もいて、大変励みになっています。
連続ものにしているのには、次はどんな話になるのかな〜と楽しみにしてもらうためでもあります。


返信メールも悩みを打ち明けて下さったり、質問をいただいたり、様々です。
今回のブログについてのお悩みメールは、こちらでお答えしますね。


ブログが続けられない原因と解決法を書いてみました。

ありがとうございます( ´∀`)

ハンドメイド作家として
数年前までやっていたブログは、大して負担に感じた事もなかったのですが、いつの間にか更新が途絶え最近新ブログを立ち上げたものの…

楽しく更新できる日もあれば、ネタが無い!と苦しみながら更新、それが嫌で逃げてます!
そのままの自分を出すのが怖いというのが正直なところ、そのままでいきたいという想いもあり、板挟み状態といったところでしょうか。

自分に対しても、他人に対しても見る目が厳しいのはわかっているのです。
こんなの書いても面白く無いよね~とか、つまらないよね~とか何度も更新して、
うざがられたら!なんて考えてしまって上手く更新できずにいる今日此の頃です。

それでも、知ってもらうまではですね!もう一度チャレンジしてみます!
ありがとうございます。

ブログが書けないって方多いですね。

このお悩みには、結構たくさんの方が陥ることだと思います。



毎日書けない

ブログを書くと決めたら、止まらないことです。

読者さんは更新を楽しみにしていますので、
更新がなければガッカリさせてしまいます。
それは、マイナス貯金になりますし、
読者さんが離れていきます。

そうなると、また反応がなくなり(アクセスが伸びない)
やる気が失せる…
悪循環です。

いつその循環を断ち切るか。

更新をするしかないんですよね。


先ずは、習慣化することが大事です。


今日は、書かない。
調子が乗らない。と書かない日を作ってしまうと、習慣になりません。


習慣化すると、書かないと気持ちが悪い〜となって来ます。
そうなるまで、1日に1記事(最低ライン)は書くと決めること。


仕事とするなら、ブログは必須。
出来ないと言っていては、いつまでも出来ません。

やらなくちゃいけないことは分かってらっしゃると思います。



ここで、私の初期のヤフーブログを載せておきます。

ブログをはじめて、10年。
はじめよう!と思い立って、パソコン音痴だった私が30分で立ち上げました。

要は、やる気。

初めて書いたブログ記事はこちらです。


書いた文章はこれだけ。
ちょっと、勇気が出ませんか?(笑)

リネンが大好きなので、主にリネン布を使用しています。
キャミパンツなんかも作っています。キャミパンはコットンで*
今日、6点ほどヤフオクに出す予定です。
覗いてみて下さいね^^

しかも、顔出し本名出ししていません。
完全に謎の人。

10年前は、出そうもんなら袋叩きに近い批判を周りから受けました(笑)
モンモンとしていた時代ですね。

Facebookの登場で、一気に顔出し本名出しが広がりました。

ブログがあって当たり前の今の時代とは違って、ネットの普及もイマイチでこの頃は調べても出てこないものがたくさんありました。


記事の写真は命だとこの頃から思っていましたので、フォトショップも必死で覚えました。
渾身の写真なんですよ〜。

しかも、これ玄関の狭い場所。
家の建て替えでアパート住まいでしたので、ここしかなかったんです。

どうやったら、素敵に見えるか考えました。



ブログは気分で書かないことです。
書くと決めること。
そして、誰に向けて書いているか考えてみてくださいね。



ネタが無い!

これも、悩ましいですよね。
ネタがなければ書けませんから。

日々の生活の中にネタってたくさんあります。


家族がいれば、家族ネタ。
仕事をしていれば、職場の同僚ネタ。
街を歩いていても、テレビを観ていてもたくさん転がっています。


ブログを書くと決めたら、アンテナを張ること。


ブログネタを探そうとしてみましょう。


なんでもブログネタになります。
これ、面白い!や、教えてあげたい!など、出てくると思いますよ。


過去の経験や、悩んだこと、自分の物語など書いてみるのもいいですね。
食べ歩きが好きで、美味しいお店の情報を書いていたら人気になって、
自分のやっているサロンが流行り出したという方もいます。


先ずは、興味のあることを書いてみるのもいいでしょう。
作品や、サロンの提供メニューばかり書いていると、つまらないブログになりますからね。



そのままの自分を出すのが怖い

「こんなの書いても面白く無いよね~とか、つまらないよね~とか何度も更新して、
うざがられたら!」

そもそも、はじめは誰も見てないと思うといいですよ。

読者さんが少なければ尚更です。
見られてると過剰になる方が書けない事態におちいります。
人って他人のことは、あまり気にしてないんですよね~


顔写真出したら怖い
本名を出したら何かあるのでは


ほとんどの方が見てないんですよね。
なので、出してみたら得しかなかったと言う方が多いです。
(出す時は自己責任でお願いいたしますね)


記事の内容も、面白いかどうかは読者さんが決めること
面白く書かないと!と力まないことです。
はじめから、面白い記事を書けたら天才です。


何度も更新してうざがられたら…も、知られていないなら、何度も目にしないと思います。
しかも、知られていなければお仕事になりません。
知ってもらえるために何度も更新するのですから。


ありのままの自分を出せない。
自分を出さなければ、あなたらしさは出ませんので
誰が書いても同じになります。


自分らしさが出ているブログだから魅力があります。
そこに惹かれて、好きになってくださるのがファンなんです。



まとめ

そもそも、何のためにブログをやっていますか?
ただ何となくやっているのであれば、続きません。
根本を考え直してみてくださいね。


まだ、起きてもないことを心配しないこと。
やってみないとわからないですよね。

やらないで心配される方も多いです。

先ずは、やってから考えましょう。

結局、トライ&エラーしかないです。

やること。
続けること。

シンプルです。

あなたが好きな人のブログってないですか?
その人が好きな理由はなんでしょう?

その人らしさが好きなのではないですか?
いつも更新を楽しみにしていませんか?


ブログから人が見えるから、その人が好きになるんです。


先ずは、やってみることです。
続けてみると見えてくるものがありますよ。
成果も見えてきます。



この質問メルマガはブログネタになるかもしれません。



返信を頂いたメルマガはこちらです。



クローバー。 売れるハンドメイド作家の教科書/二見書房


カテゴリ: 販売記事の書き方 ファンを作る 亜由美のつぶやき

人は何にお金を払うのか?【お金を払いたくなる販売記事の書き方コツ】



中尾亜由美です。


商品でも作品でもサービスでも、どんな時にお客様はお金を払おうと思うのでしょうか。


考えたことありますか?


あなた自身は、どんな時にお金を払おうと思いますか?


そのサービスの申し込み記事を見た時に、信頼できるかもとても大事。


お客様は、サービスに疑問を感じると申し込もうという気持ちにはならないのです。


得られる未来(利益)がわかる販売記事


この商品を買えばどうなるのか?どんなにいいことがあるのか?

得になることってなんだろうなどを考えます。

お金と対等な利益を得れるかどうかは重要ですね。

誰も損したいとは思いませんから、損するかも?と感じれば申し込みません。



どんな悩みを解決してくれるか明確?


どんな悩みを解決してくれるのか明確であること。

その悩みに対して、それが解決するならお金を払おうと思うのです。


【例え】


痩せたいためのダイエット

腰痛や肩こりなどの体の痛み

サイズがよそにはない

ここでしか買えない


困っていることが解決するなら、お金を出しますね。



この人に払おう


お金はものに払うのではなく、人に払います。

同じものがあったら、好きな人に払おうと思いませんか?

作品も作った人に払いますよね。対価と頂くのは物ですが、嫌いな人から買おうとは思わないのです。

あなた自身がどんな人かということがとても大事になります。

人柄を出していこう。




まとめ


損するかも
何を得られるんだろう
何をするんだろう

と、感じると申し込みません。

そこを解決している記事を書いているのか。

質問が来る記事は良くありません。

質問をくださるだけマシです。

ファンでなければ、他の商品を探します。

あなたは、お客様を逃す販売記事を書いていませんか?




?>