カテゴリ: Facebookの使い方 インスタグラムの使い方


中尾亜由美です。


●Facebookのシェアからインスタグラムのフォロワーを増やす方法



インスタグラムの投稿をFacebookに同時投稿すると、
こんな表示になります。



これって、Instagramの文字をクリックしても、自分のインスタグラムのプロフィールに直接飛ばないんです。


インスタグラムのプロフィールに飛ばないので、フォロワーを増やしにくいんですよね。


フォロワーを増やしたいなら、ここに飛んで欲しい。(Instagramのプロフィール画面)


プロフィールに飛ぶ理由は、フォローボタンがプロフィール画面にしかないからです。

こちらの緑の枠内のボタンが、フォローするボタンです(英語表示ですが)

(自分のでは出ないのでプロフィール画面お借りしています)



投稿記事自体にいいねも嬉しいですが、フォローしてもらえたら見てもらえる確率も増えるので嬉しいですよね。


では、どうしたらいいのでしょうか?
まず、色んなシェアの仕方の流れを見てみましょう。


Facebookからインスタグラムへはどう飛ぶのか?


通常、インスタグラムからFacebookに記事をシェアするとこんな表示になります。

(Facebookの投稿画面)


オレンジ枠をクリックすると、インスタグラム自体に飛びます。

緑枠をクリックすると、インスタグラムで投稿した記事に飛びます。

↓ ↓ ↓





自分のインスタグラムのプロフィールに飛んでもらおうと思ったら、
もうワンクッションいります。



こちらをクリックすると、プロフィールに飛びます。

↓ ↓ ↓




こんな感じにプロフィールに飛びます。
↓ ↓ ↓


このワンクッションってとても手間。
そして、知らない人も多いです。

記事だけ見て終わり〜となります。


この違いも知らない人は多いです。

同じInstagramって書いてあるからややこしい。





インスタグラムの記事を書いた時に、インスタグラム投稿と同時にFacebookにもシェアする時方法


このような画面で、投稿内容を書きますよね。



書き終えたら、Facebookにシェするをクリックして
インスタグラム記事をシェアすると、InstagramとFacebookに記事を同時投稿できます。



インスタグラムの記事を書いた後に、インスタグラム投稿をFacebookにシェアする方法

インスタグラムで記事を投稿した後に、
Facebookやツイッターにシェアしたい場合は、こちら右上の3つ並んだ点をクリック。




クリックすると出てくるこの画面の『シェアする』をクリック。

↓ ↓ ↓



この画面になるので、Facebookをタップして文字の色を青に変えます。

↓ ↓ ↓



で、右上のチェック✔️をクリックすると、
再投稿&Facebookにもシェアできます。


上記の2つのシェアのやり方は、このようなFacebook投稿になります。





インスタグラムへ投稿後にURLをコピーしてリンクを張る場合

シェアではなく、Instagramの記事URLを収得してから、Facebookに張り付けるやり方もあります。

こちら右上の3つ並んだ点をクリック。




この画面の『URLコピー』でURLをコピーする。
↓ ↓ ↓




コピーしたURLをFacebookに張り付ける。
↓ ↓ ↓




こんな表示になります。
↓ ↓ ↓



ブログを張っているような感じと同じですね。

こちらも、Instagramの記事にしか飛びません。



Facebookの基本データからインスタグラムへ飛ぶ場合

散々、プロフィールに飛ばすのは、どうするの?と書いてきましたが、
結局、シェアでは飛びません。


Facebookの基本データにウェブサイトと載せることができます。

こちら。緑枠がInstagram。




この場合は、インスタグラムのプロフィールに飛びます。
インスタグラムのプロフィールURLはこちらの緑枠に表示されます。
↓ ↓ ↓



このように、Facebookの基本情報から飛んでもらえれば、
プロフィールに飛びますが、


投稿した記事からインスタグラムの存在を知ってもらうことの方が効率はいいです。
基本情報を見ない人は多いです。


流れてくる投稿を見る人の方が多いですので、
その時にインスタグラムの存在を知ってもらって
フォローしてもらえるといいですね。


フォローボタンは、プロフィール画面にありますので
記事にいいねだけでなく、フォローしてもらえる投稿をしたいですね。



インスタグラムのプロフィールURLの作り方

Instagramの自分のプロフィールアドレスってスマホでは出ません。(Facebookの基本情報からは得ることができます)

なので、インスタグラムのプロフィールURLの作り方をご紹介。

作って、URLをどこかにコピーして保存しておくといいですね。


【ここにアカウント名】のところに自分のアカウント名入れます。

https://www.instagram.com/ここにアカウント名/

https://www.instagram.com/kisaragifuku/


これが、自分(中尾)のインスタグラムのプロフィールURLになります。



Facebookからインスタグラムのフォローをしてもらいやすい投稿

上記のやり方で、自分のプロフィールURLを得て、
Facebookの投稿に貼り付けた例です。



写真を効率よく見せたり、記事だけでなくインスタグラムの投稿を色々見てもらいたい時には、効果的ですね。



まとめ

投稿には、色んなやり方があります。
自分の考えもあって、こうやろう、ああしょうと考えるわけです。
何が効果的と、考える人もいるでしょう。

この記事はそんな中の一部です。

いかに、Facebookからインスタグラムのプロフィールに飛んでもらうかという話ですので、
記事のシェアでいいわ〜って方には必要ではないと思います。

パソコンからなら、簡単に出来ることも、スマホではできないことが多いです。

出来ればスマホで済ませたい人には参考になるかもしれません。

私自身、スマホでいかに効率よくするかを考えますので、
良かったら参考になさってください。






中尾亜由美です。


FacebookとInstagramのビジネスツールとしての使い分け方


半年くらい前から、気になっていたことがあります。
『Facebookの反応が落ちている』
昨年とも随分違っています。


あ、でも私自身のお客様は減っていないんです。
売り上げも伸びています。


でも、ビジネスとしての使い方を考えないと…と思い、セミナーでもインスタグラムの使い方をお話ししています。


Facebookは流れていくフローメディア、Instagramは写真に特化したSNSです。


私が感じる違いを書いてみますね。



Facebookについて


・自分らしさが出せる
・文字だけでも考え方や感情をしっかり発信できる
・年齢層が30代〜50代(起業系が多い)
・いいねで拡散
・コメントでの交流が盛ん(仲良くなりやすい)


Instagramについて


・写真中心のメディア
・世界観が出せる(ビジュアルに特化)
・ビジネスツールとして使える
・作品集として使える
・年齢層が20代〜30代中心


認知されるという意味では、どちらもコツコツ投稿は必須です。


【Instagramのメリット】


Instagramは、世界観が出せるという面では、作家さんは作品集として使えますが、私は『自分らしさ』を出すには、色んな写真があってもいいかなと思います。


Instagramを活用しているアクセサリー作家さんにも統計をとってみましたが、こんな世界観で活動しています、こんな人です、と見せていくやり方もいいんじゃないかと思うとの意見もありました。


でもしっかり、作品集として使うとこちらのようなケースもあります↓コチラ
Instagramビジネスツールのススメ | 入園グッズ専門店 りんごの木



【Instagramのデメリット】


インスタもいいねやコメント、メッセージも出来ますが、まだまだ眺めているだけのツールです。


閉鎖的な感じはします。


拡散力は、Facebookの方があると思います。



Facebookの投稿で必要なこと


・自分の意見を書けること
(写真がなくても、心からの文章には反応がとてもいいです)
・投稿に合う写真を選ぶ
(イメージに合う写真をチョイスするセンス)
・お友達の数
(少ないと反応が悪い)
・交流を楽しめること
(コメント返しに疲れないこと)
・ブログとの連携
(ブログの拡散にむいている)


Instagramの投稿で必要なこと


・写真が上手いこと
(写真が命です。下手なら効果なし)
・世界観の統一
(写真の雰囲気を統一しましょう。バラバラだとイメージがつかめません)
・ハッシュタグ
(ブログなどでは出口になると言われていますが、つけるといいねが一気に増えるのでインスタの場合は一概には言えません。色々と自分なりに試して反応を研究する必要があると思います)



Instagramは、昔は写真の加工アプリのような感覚で使っている人が多くいました。
ビジネスに繋がったり、作品集として使おうと変化したのは、最近のように思います。


芸能人も自分の世界観を出すのに使っていますね。


まとめ


・Instagramのいいところは、写真だけが作品集のようにパッと見てわかります。

・Facebookのいいところは、自分という人柄を出せます。

自分の作品やお客様の年齢層に合ったツールを使うことが大事です。

入園グッズ製作の水上里美さんの場合も、今回は、百貨店からのオファーでしたが、お母さんの年齢層に合っているのはInstagramですね。

Facebookには、里美さんの考え方や生き方に共感するファンがいらっしゃいます。

やはり、ファンの心を掴むのは、文章だけでも発信できて拡散力のあるFacebookですね。


私の服の場合は、働いている40代〜50代の女性が中心です。

ある程度お金に余裕があり、自分に投資できる世代。

上質の素材のものを着たい方などです。

そうなると、Facebookが効果的ですし、実際注文はFacebookとブログからしか入ってきていません。

メディアからのオファーもブログでした。

Instagramは随分長く使っていますが、年齢層が少しずつ上がってきているので、私も今後はもっと力を入れようと思っています。

コツコツと投稿をしていますので、毎日フォロワーが増えています。


ちなみにわたしのインスタグラムです。


ツイッターについては、20代の息子たちが拡散目的にフル活用しています(笑)

私は、入り口を増やすために自動投稿で流しているだけで、重要視はしていません。


※関連記事
ハンドメイド作家に向いているインスタグラム…使い方も考えて


?>