カテゴリ: Facebookの使い方 ファンを作る

SNS(Facebook)でどんどん人と繋がる使い方



中尾亜由美です。


繋がりたい!とSNSを使っているのに、
人との繋がりを遮断している使い方をしているともったいないな〜
なんて思います。


SNSは、拡散力があるので、
知ってもらうにはいいツールですね。


人と繋がるには、自分の開示は大切です。


自分の開示をせずに、繋がってー!
は、都合が良すぎる気がします。


開示していると、相手も寄って来やすいです。
自分がどんな人なのか?
先に知ってもらうと、相手も安心しますよね。



こんなアイコンはNG

アイコンってこれね。


SNSで、はじめに飛び込んでくるのは、
アイコンの写真。

これらが、本人じゃない。
本人が写っていても、小さすぎてわからない。

動物や花だったり。

コメントしても帰って来ても、人と話してる感じがしないんですよね。

リアルに会った時に、絶対にわからないし、
申請をしようと思っても、
探せません。

申請が来たとしても、顔の確認ができないので、
承認されない可能性がありますね。

スーツ姿の写真は、バリバリ講師かコンサルタント業の匂いがしすぎるので、
固く感じます。


普段の柔らかい表情の方が親しみを感じますね。
写真は、内面も見えてくるんじゃないかと思うので、
笑顔で素敵な写真にすると、好感が持てると思います。



繋がりにくい名前を付けてる



名前が普段通っている名前と違う、
偽名だと、わかりにくいですね。


名刺なども全部統一していれば、大丈夫。
もう、それで通ってます!という名前なら、
偽名でも覚えてももらえますね。


取引をした時、銀行口座の名前が違うなどの不便さはありますが…


また、ローマ字にしていると、タグつけなども面倒。
日本人なので、日本語で登録がいいと思います。


タグつけを面倒がられると、
繋がりにくくなるので、そこでもう損をしちゃいます。


名前は、本名で漢字がいいように思います。



公開範囲がお友達設定

申請しておいて、自分の開示をしていない人もいます。


公開範囲を『友達』にしていると、
友達になった人にしか、投稿内容も見れません。


その人が普段どんな投稿をしているか?
そこで、判断して承認するので、
先にわかるようにしておく方がいいですね。


友達にならないと、見せないわ。なんてしていると、
そもそも、お友達になってもらいにくいです。


お友達も誰かわからない。

基本データなし



投稿が友達限定


誰と友達かわからない設定

隠しすぎたら、怪しいだけです。


お友達になったら、見せるわって設定は
他人に親切じゃないですね。



こんな投稿ばかりしてない?

投稿内容は、友達承認する時に見ます。

投稿が人のシェアだらけだったり、

本人以外の人が投稿出来る設定になっていて、
『承認ありがとうございます』とやたらと書き込まれていたり、


タグつけだらけだったり。


お誕生日おめでとう投稿に溢れていたり…
あなたの投稿はどこーー?ってなるタイムラインは、
あまりお勧めしません。



出会った人だけ申請受付?

出会った人しか申請を受け付けないって方もいます。

ん?

なんで?

って思います。


SNSはリアルに会わないけど、出会いがあるツール。
その為にやってないの?


わたしには、不思議な行動だなーと感じます。


やたらと申請が来ていや!って方はいいと思います。

でも、出会いや繋がりに制限がかかると思いますので、
広がらないですよね。


実際に会うって、限界があります。
だからこんなアプリが出て来ています。


SNSで繋がってから、リアルに会う人の方が今多いのではないでしょうか?


わたしも、ほとんどそうです。
で、とても仲良くなって一緒に仕事しています。


SNSでの投稿は人柄が出ますので、
日々の更新を見て、信用にも繋がります。
お付き合いしている人も見えて来ますので、
リアルに一瞬会って判断するより、
よくわかるように思います。


また、メッセージ送れアピールしておいて、
自分はよこさない人もいますね。



ついた変なコメントやいいねは放置しない

コメントにスタンプだけとか、

『おはようございます。本日もよろしくお願いいたします』
『お疲れ様です』

などの、挨拶コメントだらけ。


また、男性の『素敵です』だけのコメント。
全く関係ない投稿に関係ないコメントとか。


女性の方で女性相手のお仕事なのに、いいねがズラーリと男性ばかりも
わたしの偏見でしょうか?ちょっと敬遠します。



まとめ

誰でも承認。
数だけ増やす。

そんな使い方をする人もいます。
わたしは、やりませんが…
使い方は人それぞれ自由なんで。

繋がりを濃くしたいなら、
選ぶことと、選びすぎないことの
バランス
が大事なように感じます。


まずは、人に優しいことを先にする。
そんな使い方をしたいですね。



※中尾のオンラインサロン



セミナー・イベント


ボタン 子供と自分の心を知ろう♪親子の心と身体を整える1dayイベント【11/11(日)大阪心斎橋】

ボタン 親子の関係性を紐解き癒していく親子曼荼羅アートワークショップ (11月11日(日)大阪)

ボタン 人気商品やメニューの作り方から完売までの魅せ方セミナー(11月26日(月)) 満席

クローバー。 第11回パワースポットで本来の自分を取りもどしシンクロが当たり前になるツアーin鞍馬山【紅葉】(11月19日(月))

ボタン スマホでキレイに撮って『お申し込み記事』をもっと素敵に書く講座 (12月10日(月))



ボタン 販売中のワンピース一覧表
ボタン リネンブラウス・ベスト・チュニック一覧
ボタン リネンスカート・パンツのメニュー一覧


コンサル


ボタン 個人コンサル
ボタン1ヶ月でステージアップ!自分ブランド養成講座



カテゴリ: ファンを作る 自立するためのビジネスセミナー

人気商品やメニューの作り方から完売までの魅せ方セミナー



※11月26日(月)大阪心斎橋
お一人募集!


中尾亜由美です。


自分でビジネスをはじめたら、
順調に進むと嬉しいですよね。


作品を作ったら売れていく。
人気の商品があるって、ヤル気も出てきます。


そんな日々を過ごせば、収入もあり気持ちも上がり、
ビジネスが楽しいものになります。


そんな、毎日を過ごしたいですよね。



一方で、努力してもなかなか、そうはいかないのが、
人相手のビジネスです。


売れて当たり前、出せばお申し込みがあると思っていたのに、
現実は…


『もう諦めちゃおうか』
『どう売っていっていいかわからない』
『何が求められているかわからない』


作品もサロンなどのメニューも、どんなものに需要があるのかというアンテナを張ることが大切です。


それには、『自分ならこんなの欲しいな』と言う感覚に敏感になることです。


また、人のサロンに行ってみて、
『自分ならこうするな〜』などのサービスの研究も大切です。


ビジネスは、かゆいところに手が届く、
小さな感動を与え、人を幸せにするから、
お金をいただけます。



それが、あなたのサービスでどこまで出来るか?
リピートしてもらえるには、
どうすればいいのか?


考えたことがあるでしょうか。
相手のことを、どこまでとことん想えるかが、鍵となります。



先ずは、コレ!と感じたならやってみようと思う行動力も大切です。
結果が良くないとやりたくない。
損したくない精神でいると、
なにも進みません。


結果ありきの行動ではなく、
先にどれだけ、人に尽くせたり与えたり出来るか。
そんなお客様目線がなければ、ビジネスは上手くいきません。


売り上げはその行動の後についてくるものです。
先に不安ばかりにフォーカスしているとネガティブになるだけです。
それは、足を引っ張る原因になるんですよね。


楽しいイベントに参加して、
人との交流をすることも大事。





こんなことに悩んでいませんか?

・売れ筋商品がない
・売れない
・魅せ方がわからない
・発信方法がわからない
・ガツガツしているよう見られたくない
・お客様目線がわからない


考えていても分からないことだらけですよね。
動いてみませんか?


心配するより、やってみよう!と言う思考が
きっと上手くいきます。


気持ちが変われば、行動が変わります。



私も、18年やってきて、
売れない時期も経験しています。


そこをどう脱出したか?

売れてる人を研究しまくりました。


その研究のお陰で、お客様目線を学び
今に至ります。


衣更月の作品には、お陰様で人気商品となっているものがあります。


『リネンくしゅくしゅコサージュ』
嬉しいことに争奪戦になっています。




数分で売り切れる『オルゴナイト』



4度目の販売も、アクセス集中でサーバーがダウンしました。




なぜ、人気なのか?
私は、はじめはよく分かりませんでした。


でも、何年も販売しているうちに
わかってきたことがあります。


今回は、お客様にアンケートを取ったこともあり、
かなり客観的に見ることが出来ました。


作家として…
私は特にコンサルタントとしても
客観的に冷静に自分を観察できることが大事なんです。



その客観視の部分をセミナーにしてみました。
自分のことって分からないんですよね。


一歩引いて見る。
それが出来ると思います。
どんな職種にも大事なことですね。


セミナー内容のご案内です。


セミナー内容

▪️人気商品について

▪️アンテナの張り方
何が売れるのか?
研究
観察

▪️ オルゴナイトを作ったキッカケ
興味を持ったら行動!
これは売れる!と思った理由
なぜ作ろうと思ったのか

▪️ 売れるクオリティーとは
何が売れる要素なのか考える
具体的なデザイン
人と違うこと

▪️ 特別感をアップさせる要素
何を盛り込むと更に喜ばれるのか?
リピートしていただけるには

▪️ 販売日までやるべきこと
投稿の仕方
いつからはじめるのか
内容
回数
※具体的に中尾の投稿方法をお見せします

▪️ 先ずは売ってみよう
完売させる方法
売り方を考える
なぜ完売するのか
お客様心理

▪️ 完売が見込めるようになる(反省点が見えてくる)
買いやすさを考える
大変な事務作業の簡素化

▪️ 発送の包装には命をかける
1番おろそかにしない
具体的に何をすればいいのか
なぜ、命をかけるのか

▪️結局、なにが1番大事なのか?
あなたの売る場所はどこなのか

私は、コンサルタントもしていますので、
色んなことを客観的に見る癖があります。
メンタルの部分もとても大事。



根の部分に不安や心配、恐怖を持っていると、
不思議と結果は出ません。


私生活のクリアリングもとても大切な要素です。



こんな方にオススメ

花 売り方がわからない

花 自分を客観的に分析できない

花 楽しいビジネスをしたい

花 売り上げを伸ばしたい

花 発信力を上げたい

花 表現方法が分からない



いざ、お知らせしようとすると、
自分の作品やメニューなのに、
なんて書いていいか分からない方がいらっしゃいます。



少し例を出してみますね。

販売予定日は、7月13日ですが、
6月のはじめから、ちらっと呟いています。

こちらは、2度目のつぶやき。



作ってる工程と、
特別感を出すこともつぶやいています。


どれだけ、押し付けがましくないか…
これも大事です。


買って買って買って〜と言う人からは買いたくないものです(笑)


言葉選びも大切です。


その辺りも具体例を挙げてご説明しますね。


【講師】 



衣更月きさらぎ  中尾亜由美
現役の服作家。
第一子を出産後、息抜きの一環として小さな頃から好きだった手芸を再開。
もしかしたら、洋服も作れるかもしれない・・・と閃き、既製品から型紙を取り作り始めたのが服作家への一歩となる。

ずっと順風満帆だったわけではなく、色々なトラブルも経験済み。
そんな経験からハンドメイド作家として必要な事、また、自立する事の大切さを学ぶ。
売れている人を徹底的に研究し、販売のノウハウを叩き込みヤフーオークションでの販売開始。
毎回完売する作家となる。

2013年から自力でのネット販売を開始。
今ではSNSに写真を載せるとお問い合わせが来たり、お買い上げいただくことが増え
まさに「つぶやき」だけで売れていく状態。

18年間培ってきたハンドメイド作家としての心持ち、ノウハウ、ビジネスマインドを盛り込んだセミナーを2014年11月より開始、延べ700名以上の受講者がいる。
個人コンサルもお申し込みが途絶えることはない。

2016年二見書房より「売れるハンドメイド作家の教科書」を出版
2017年つた書房より「無理せず楽に楽しく好きな仕事で自立する方法」を出版
プライベートでは、夫、21歳と19歳の男の子の母でもある。




開催詳細

【日時】

11月26日(月)
10時30分〜13時30分

※途中、ランチを挟みます。
(飲食代は各自ご負担くださいね)

【場所】

・大阪 心斎橋
(受講される方に後ほどお知らせいたします)

【参加費】

モニター価格
12.000円(事前振込み)

満席締め切りです!

mail@kisaragi-2.comが必ず届く設定にしておいて下さい。
届かない場合は、mail@kisaragi-2.comまで、ご連絡ください。



お逢いできることを楽しみににしていますね花


カテゴリ: ファンを作る 亜由美のつぶやき



ハンドメイドブームが下火の今、ママの手作りでは生き残っていけない?


中尾亜由美です。


ハンドメイドブームが下火の今、ママの手作りは生き残っていけないのですか?
職人が生き残るのでしょうか?



このようなご質問を頂きました。

う~ん……ハッキリいってそんなのわかりません(笑)

ハンドメイド業界を仕切ってるわけではありませんからね~。

個人的にはお答えしていませんので、記事にさせていただきました。

メッセージありがとうございます。



私の考えで、書いてみますね。


2年前のハンドメイドメイドブームの時に、本気の職人の邪魔をする気か!と、安売りするママ起業がやいのやいの叩かれましたね〜。


★シェア2,500のアクセス爆発した関連記事です。
安売りするハンドメイドイベントに出ない理由


実際この頃は、ハンドメイド作家だらけでした。

どれだけの人が生き残るかはやり方次第です。


私は、作家をはじめて17年になりますが、第一次ハンドメイドブーム(カントリー系が多かったです)の生き残りです。
私の知り合いはほとんどやめました。

第二次ブームも去ろうとしている今、また生き残り問題が出て来ていますね。


まずわからないのが、『ママの手作り』がどれをさしているかです。

実際、私もママです。

いかにもな素人臭さでしょうか。

クオリティーが低ければ、ママであろうがなかろうが、どんなものも売れません。

クオリティーが高く需要があれば生き残るんじゃないでしょうか?

それも広め方や売り方を知っていればの話です。(売れない理由No.1は、これを知らないから)



職人の定義もわかりません。

職人気質もよし悪しだと思います。

職人気質の方は、頭が固い方もいますのでデザイン力にかけ作品がおしゃれじゃないように感じるものもあります。


クオリティーが高ければナンデモよいわけではなく、作品に面白味や魅力がなければ買いません。


丈夫や縫い目がきれい、だけでは買いませんよね?

デザイン性があり魅力的、それがもしママの手作りであってもクオリティーが高ければ売れると思います。

ファンがつけばリピートされますので、売れ続けます。


売れない理由

知られてない
売り方を知らない
クオリティーが低い
必要とされない
作品と作家に魅力がない
世界観なし
信用がない


知ってもらえる努力をしているかどうか。


何もしなくて売れるはずはありません。

ただ作りたいものだけを作ってる人が多く、手軽にはじめられるイベントに参加して、利益のない作家活動を必死でやっている。

で、売れない…と言う。



売れにくい人(エネルギー分散型)

あれこれ手をつける
素直じゃない
やりたくないことはやらない
苦手なことを避ける
持続しない
人と比べる
学歴が高くプライドが高い
自意識過剰認識不足
自己否定感強い
いじける
妬む
外見をきれいにしない
言い訳大魔王
行動が遅い
やります!と口ばっかり


「こうだったらよかったのに」という人。

他人への要求ばかりで、自分からは動こうとしない。変えようとしない。

場所が遠い、子供がいる、時間がない、仕事が…

もし条件が揃っても、やらない言い訳タイプは伸びません。



売っていくには

売り方を知る
クオリティーを上げる
需要があるものを作る
自分が動く広告塔になる


ここが重要ポイント。

あなたのやり方で売れないなら、

知らないことや上手くいかないことは、憧れの結果を出している人に習うのが早いです。

わからない時間はもったいない。


一時、何十年とやっている職人が安売りするママ起業にワーワー言っていることに関して思うことがありました。

「自分の世界観を売れば、しがないママ起業なんてライバルにもならないのになぁ」と。

そのやり方を知らないから、危機感を持つのかなと思いました。


職人が偉くて、ママ起業がダメではないんです。

どちらが悪いなんてないんですよね。

責任の持ち方と意識の違いがあるだけ。

ママ起業は、やたらと安売りしないことですね。


あるプロカメラマンが「ちょっと上手に写真が撮れるからと安い値段で、写真撮りますなどと仕事をはじめる主婦は営業妨害だ」と言っていました。

クオリティが低くても安ければいい人もいるわけなので、需要があると言うことで仕事として成り立っていきます。

クオリティが低いより、高くてもプロカメラマンに撮ってもらいたいとそちらを選択する人もいます。


私の例

色んな方に写真を撮ってもらっています。

【プロカメラマン 5万円】



【プロカメラマンポーズ指導付き 19,000円】



【プロカメラマンポーズ指導付き 8,000円】



【主婦カメラマン 8,000円】



【Canonカメラマン 無料】



【Canonカメラマン 無料】



【旦那様 無料】これ結構好き(笑)




ま、好みですね。

私は、どちらかといえばプロカメラマンが好きです。

カメラも違うし、背景もひとつのアートとして考えるので、全体のクオリティが高いですね。

1番上の瑞穂さん(その人の光を撮る方です)の写真が大好きです。

いつもと違う顔などの思わぬ発見があるのが、さすがプロだと思います。

雰囲気が全く違いますよね。

世界観があり、人を感動させられます。(この後の売れ続けるには…の条件に入っています)

あ、もちろん他の写真も好きなので使っています。


主婦起業に仕事を取られると思うなら、自分の世界観をしっかりと伝えていくツールを使うことじゃないかな?と思います。

土屋鞄なんて、インスタクラムでも売れています。



職人だけやって来た人は、売り方や宣伝の仕方を知らない方が多いです。

地方へセミナーへ行って職人気質の作家さんにも会いますが、SNSを信用してなかったり、苦手と言ってやらない方が多いです。(田舎ほど)

それでは、伝わらないし知られない。

いいものさえ作ってれば、買ってくれるという考えは、これからの時代置いていかれます。

知られるように努力している主婦の方が、ちゃんと考えているのかもしれませんよ。



売れ続けるには

ファンがいる
リピーターがいる
世界観がぶれない
コロコロやることを変えない
地道なことをコツコツやれる
人脈を大切にする
人としての魅力がある
人を感動させられる
自分を知っている
素直
学びを忘れない
謙虚
自立している
信頼がある


お客様になっても、信頼されなければ次は買ってもらえません。

常に新規さんを募集するようなやり方をしているといつか無理が来ます。

どんな大手企業でもリピーターさんがいなければ潰れます。



まとめ

長く売れるには、○○と言えば、○○さん。

と言われるくらい専門家になることだと思います。

色んなものに手をつけている人は何屋さんかわかりませんし、定着しません。

お客様の記憶に残らないんです。

検索もされません。

独自の世界観と人間としての魅力。

そして、継続してやっていく持久力と覚悟ですよね。

責任も出て来ます。お金を頂いているなら、安くても高くても責任は同じです。


どれだけ、自分を貫いてきたか。

大事なんじゃないでしょうか?

PPAPも同じことをして来てるのに、20年以上も売れなかったらしいです。

ネットで流したら、一気にブレイク。チャンスはどこにあるかわかりません。



貫くと、こんなことが起きるんですね。

売れるも売れないもあなた次第。

ちょっとしたことで人生が変わる可能性があるのが、今の時代の流れじゃないのかな〜と思います。




迷ってる方、記事が当てはまる〜って方にオススメです。↓コチラ
自然と行列ができる!好きな仕事で楽しく自立するセミナー


カテゴリ: ファンを作る 亜由美のつぶやき



中尾亜由美です。


お茶会やランチ会で名刺やチラシ配りで名前を記憶に残してもらうための5つの秘訣


わたしは、3、4年前に月に100人に会うというミッションを1年間していました。


まぁ、旦那さんにはぼやかれました。


『金ばっかり使って、お茶飲んでなんになんねん!』


そらそうですよね。会社員の男性から見たら、変な世界。

着飾ってる女子が集まってお茶飲んで遊んでるだけとしか見えないと思います。


わたしは当初、顔を知ってもらうための営業活動だと思っていました。


人にリアルに会うことは大切なのでコソッと行ったりしました。


しかし、会を進めるごとに疑問が出てきたんです。


お茶会でやりがちな名刺やチラシをやたらと配る

お茶会で、立ち上がって名刺交換会がはじまったり、


大勢集まるセミナーなどでも、走り回って名刺を配りまくる。


異様な光景として目に写りだしました。


私開催の少人数セミナーでは、個室のセミナールームなのでしっかりやっていただきたいのですが、


お茶会やランチ会は、公の場。(個室なら別です)


他のお客様もいます。


立ち上がって、ワーワー…全員が一斉に話すのでかなりうるさい。


何度もお茶会に参加していたらやはり、変な行動に見えてきたのです。


大人としてのマナーについて疑問に思いました。


名刺は誰のか覚えてますか?

結局、山ほど名刺をもらっても帰宅したら見ないんです。


しかも、おぼえてない…誰が誰か分からない。


それって配る意味なし。


わたしも、みんながするからと起業女子ブームに流されていた時期があります。


いや、この光景は変だぞ。


と思ってからは、席に座ったままでいました。

拡散狙いも薄くなると全く記憶に残りません。


しっかりお話して、興味を持ってくださった方だけに名刺やチラシを配る方が印象に残ります。

一点集中。

興味を持った方からもらうチラシや名刺は後からも見ます。


サービスを受けてみようかな?とも思います。


どんなお茶会にいけばよいか?

主催者に似た人や憧れていてこうなりたいと思う人が集まりやすいです。


まずは、主催者をよく観察してください。

趣味や着ている服、言動や行動。

自分の好みに合う、好き、会いたいと思うかどうか。

好みが合うなら、やっていることや作っていることに興味を持ってくださる確率は高いです。


『あんまり言動や行動も好きじゃないけど有名人だし行っておこう』

は、失敗するパターンです。

知名度があるけど、好きじゃない。は、やはり好きにはなれません。


所属グループに参加を進められたり、来る方が決まっていてグループ化していて無視されたりもあるようです。

輪に入れない。


自分で選んで行けるものなので、

『同じ人が集まっていないか』
『グループ化していないか』

しっかり、リサーチしてから申し込みされるとよいでしょう。


お茶会で、顔を覚えてもらうには?

まずは、目立つこと。


行動ではなく、座っていても気になる存在になるくらいです。


洋服が個性的
放つオーラ


放つオーラは、内面から出ます。


なので、人間磨きと浄化ですね。


余計なものを溜め込まない。


感情
脂肪
モノ


たくさんの人と会うので、どうしてもたくさん繋がりたいと思うでしょうが、

人数が多くなるほど、誰が誰かわかりません。

おとなりの席に座られた方としっかり話をしてたった一人でいいから、お友だちになることです。


うすーく100人知っているより、たった一人でも濃くお友だちになる方が断然よいですね。


その方のサービスを受けたり、紹介したりするとそこからの繋がりも出てきます。


その繋がりの方が濃いものになりますね。


引退時期は?

『あ、中尾さん!見てますよ!』
『会いたかったんです』

と声をかけていただけるようになってからは行かなくなりました。


顔を覚えてもらえるようになったら、引退です。


今は、厳選して参加していますがほぼ行っていません。


まとめ

今は、人間力の時代と言われていますが、

人間力は昔から必要なことだったんです。

モノだけ売ればいいとやっていたら、すぐに人気はなくなります。

誰彼と配りまくっている人は、結局誰にも繋がらないと思います。

大勢のうすーい繋がりを求めるより、少なく濃い繋がりをもてるようにするといいですね。

あ、お茶会は楽しいですからぜひ厳選して行ってみてくださいね。

やはり、リアルは強いです。



カテゴリ: ファンを作る 亜由美のつぶやき

ビジネスで生き残る人消えて行く人



中尾亜由美です。


楽にビジネスしたいなら来た波に乗ること。


売れたら嬉しいけど、調子に乗らないで淡々と受け止めることも大事。


お客様のお陰であって、自分の力がどーこーではない。


もちろん、自分の努力もあるけど、それはやって当たり前のこと。


売れなかった過去を忘れない


売れたら忘れちゃうけど、売れてなくて悩んでる人もいるってことを頭に入れておくといい。

あの頃の自分を忘れないように。

売れた~!って投稿に、イラッとされたり妬まれることはあります。

批判されたり。

それは、仕方がないことだと思います。

それぞれの世界があるから。

わたしは、コンサルもやっていますので、なかなか結果がでない方とも接します。

だからこそ、忘れないようにしないとなぁと、思うんです。

過去の私も同じ思いをしています。



やることは継続してやる


売れたら天狗になったり、やったーと思って昔を忘れて、

やっていたことをやめてしまうのではなく、

地道にコツコツやってきたことをずっと続けることが大事。

地味なことの積み重ねですから。



ビジネスは破壊と進化


昔からのやり方でいいものと、変えていく方がよいこともあります。

常に、流れを見て乗っていく。

キャッチするためには、自分と向き合ってる人(内観できてる人)でいること。

巷の有名人や影響力のある人の言動や行動に一喜一憂し振り回されるのは、自分が全くない人。

で、投稿がシェアばかりになる。


自分の気持ちを大事にしながら流れに乗れると楽にビジネスができる。

楽じゃなかったら、流れに乗ってないのかも。



エネルギーが分散していないか?何屋さん?


ちょっと売れなくなると不安になってアレコレやりたくなる人。

または、あれもこれも出来るんじゃないかと色んなことに手をつける人は、地に足がついてないんです。

ただのエネルギーの分散ですね。


以前の私がそうでした。

ヒーリングもあれこれやりたがる。

霊気を持っていればメニューに入れよう。

カードリーディング出来れば、また追加。

サンキャッチャーセラピストを取れば、また追加。

曼荼羅、チャクラ…

切りがないです。

ハッキリいって売れないパターンの人です。

あれこれあるから、入り口が増えるわけではなく、たくさんメニューがあるとお客様は選びきれず、結局申し込まないんです。


それ以前に、何屋!?

です(笑)


何がメインなの?
何がやりたいの?
この人のこだわりってなに?



う~ん……わからない…

と、スルーされます。


それは、完全にエネルギー分散型の人です。

本人も告知が増えて大変になり、告知しなくなります。



ビジネスとして、お金を払ってもらえるのか?


ワケわからない人にお金は払いません。


何が解決出来るんだろう。
何が得意なんだろう。
何が得られるんだろう。



そこがハッキリしないと、意味不明な人になります。

コンセプトや主軸ですね。


人にお金を払うとき、何かが得られるから払いますよね?


何屋かハッキリしている人が信用できるのではないでしょうか。



まとめ


自分のことはわからないものです。

実際にあなたがお金を払いたいと思う人はどんな人か考えてみるといいですね。

そして、自分はどうか?と照らし合わせてみてください。


波にのる。と言うのは、思い付いた(直感)ことをまずやることかもしれない。

その直感をキャッチ出来る人は、素晴らしいんです。


その後どう繋げようかとアイデアを出していけないと、残念なことにビジネスは成り立っていきません。

分散型の人が、続かないのはそういうところです。

次々やっては疲れちゃうから。


継続するアイデアを出していくエネルギーがなくなるんです。

あれこれやる方にエネルギーを使うから。


継続しないと、喜ばれることには発展していきません。

その場で終わっちゃうので、知られる前にフェイドアウト…


関連記事です。
マックス頑張っても60%くらいなら捨ててもいいと思う


?>