カテゴリ: 人に嫌われる行為 マインド

知らず知らずに怒りを溜める行為



中尾亜由美です。


なんでも結論を人に委ねる人っています。


自分で決めるから覚悟が出来、
物事がうまく進みます。



他人任せや、
自分で結論を出す事をしないと言う行動を繰り返すと、
自分で責任を持とうと言う感覚がなくなります。


自分で決めてないから、
あの人が言ったから、
と、人のせいにします。


日々、選択の連続です。



例えばね、

ランチに行って、
自分で決めたランチが自分の味覚に合わなかった。
店員さんのせいだ
とはならないですよね。
自分で注文したんだから。


逆に、
あなたがあまりにも決めないので、
これにしーと、友達に決められて、
来たものが美味しくなかったら、
友達のせいにしません?



自分で決めたら、誰にも文句は言えません。


でも、人に結論を委ねたり、
ハッキリしないと、
相手の時間も奪うし、
委ねたのに上手くいかなかったら、
下手したら相手を恨みます。



それって、運気もダダ下がり。
人に合わせるいい人のつもりが、
相手にはかなりの迷惑になるかもしれませんね。



自分で決めよう。


それって、日々の訓練かもしれません。


どんなことも

『どうしたらいいですか』

と聞くばかりではなく、
こうしたいんですが。
と言うくせをつけると、
人も恨まなくなります。

怒りも溜まらない。


怒ってる人って、割と人任せだったり
自分からなんとかしようと行動せず、
不満ばかり溜まっていきます。



経験上、意見を言わない大人しい(口数の少ない)方ほど、
ものすごい溜めるので、豹変が怖いです。
相手の勝手な解釈で、
コソッと悪口を言われていたことがあります。


・・・・・・

私も作家としてまだまだ(あ、今もですが)の頃、
本に載ったり、お店を開店されたりしていた方から、
よくして頂きましたので、名前を出してブログでご紹介したんです。


そしたら、ある有名店の店主さんに『有名人を出して売名行為に見える』と注意され
お名前をイニシャルに変えたんです(ブログで顔出しなんてもってのほかの時代)


そしたらそしたら…
すっごく驚くことが起きたんです。


イニシャルにした作家さんが
『世話をしてやったのに名前も出さない。恩をなんだと思ってる』
と、悪口を言われたんです。


しかも、『売名行為に見える』と言ったお店の店主にです。
その時に、店主は私に注意したことを言わずに、
一緒に悪口を言い、その店主が他でも言いふらしてました(笑)


その事を私に直接言えないので、
言って欲しいと友人の作家に頼むって…
で、私はその頼まれた彼女から聞いたんです。
(本人に自分で言えー)


その時も人間不信になりましたね…
今も人気のお店です。


作家さんはどうされてるか知りません。
本のタイトルが、私の作品展のタイトルと同じだったのもビックリ
(もちろん、私が先に開催してます)

・・・・・・


でもね、この出来事は私も悪いんです。
売名行為と言われても、曲げなかったら良かったんです。
人を信じすぎたんですよね。
自分をしっかり持っていれば起きなかったことです。


でね、店主の言う通りにしたもんだから、
店主を嫌いになってしまうと言う最悪な結果に。


教訓としては、
自分がいいと思ったら信念は曲げない。
店主がそんな人とわかって良かった♪
です(笑)


この学びをしっかと考えることが、
繰り返さない為の大事なことなんですよね〜。
ああ〜、勉強になった〜。




やはりね、吐き出したり
話すことって大事なんですよね。


我慢ほど、人に迷惑になります。

これ、夫婦にも言える事ですー!


怒りの蓋がある人は、
喜びや楽しさは感じにくくなります。


いつも基本怒ってるから。


腹の中で怒ってる人って、
目が暗いです。
わかっちゃいます。


笑顔も少ないしね。


自分さえ我慢したら、
いい人でいる、
誰かに決めてもらう、



これらは、結局人を憎むことになるってことです。



自責の念を込めて。


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カテゴリ: マインド

コンプレックスはバネになる




中尾亜由美です。


わたしは、コンプレックスの塊だったんです。


美大のころ、奇抜なファッションに自信がなくなり、

流行りものに手を出しはじめたんです。


パーソンズとかね。


『みんな着てるから』


と、安心していた。


その服を学校に着ていった日に、


ananから飛び出したような、おしゃれな同級生に一括されたんです。


『全然似合ってない。あなたは身長もあるのに、それを活かした服をなぜ着ないの?』


自信のなさから、
自分の良さを見ていなかったんですよね。



小学校から強度の近視で、めがねちゃんでした。


自分の顔をハッキリ見たこともなく、
中学では、自分のブス具合に嫌気がさして
部屋の鏡を全て割った。


とにかく、自分が好きになれない、
いいところなんてどこにあるの?


って思考でずーっと生きてきたんですよね。


生きてる価値なんて感じられなかったしね。


だから、暗かった。
死のうとしたことも2度。

 

今もなんだけど、着替えが遅いんです。
結構何やってもスロー。


高校の時に、体育後にお昼休みだったんだけど、
食堂の席取りの為に、
急いで着替えないといけないのに、
友達に勝てたことが一度もなかったんですよね…


何度トライしても、勝てない。
このトロさは、治らないんだな〜って
コンプレックスになっていました。



でもね、20年ぶりに会った高校の先生が、
今の私を見て『ほんまに、お前か?』って驚いてた(笑)


コンプレックスがあるなら、何かで補おうと行動しだしたんです。


ここから、わたしの人生が変わったんだよね。


何とかしようって、自分から動かないと
何にも変わらないことに気がついて。



今は、歩くのが絶望的に遅いです(笑)
変わってないやん!


ダーリンにぶら下がって歩いてます。


歩くのが遅い人って、早死にするらしいですoo


子供の頃から、トロくて学校で注意されることが多かったけど、
そのコンプレックスも、案外役に立つんだよね。


なんとかしようと、努力に繋がる。


働きだしてからは、タイムキーパーとあだ名がつきました。


人って、変わるんだよね。
ずっとそのままではなくて、
菌と同じで適応力を持っていきます。


進化するんだよね。


だから、コンプレックスを卑下することはないよ。


ま、変わらないところもあるけどね。
生きていくのには困らないから、いいっか。


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カテゴリ: 楽チン子育て マインド

家族の太陽になろう♪がんばらない子育てお話し会【不登校の子供と周りとの関わり方】



中尾亜由美です。


ここ最近、不登校のお子さんのご相談が増えています。
子育ては、ほぼ終了の私ですが、反抗期もほとんどなく自由に育った息子達の育て方をよく聞かれます。


どうして、こんなにも不登校の子供が増えたんだろう…と胸を痛めていました。


不登校だけでなく、子育ての考え方ですれ違う夫婦や、
義理の両親との確執、勉強しないと悩むお母さん…



我が家も反抗期がなかったとは言え、
勉強嫌いな長男、乱暴な次男に悩んだことがあります。
しかもウチは義理の両親と同居です。


悩んでばかりでは、辛いのはお母さんばかり。
中々、悩みを打ち明けたりできないと思います。


子供の笑顔が見たくて、頑張りすぎるお母さん。




このお話会を開こうと思ったきっかけは、
私の友人である久美子さんとの何気ないお話からです。


娘さんの不登校の話へ…


お父様の在宅介護と重なって、とても苦労されたお話を伺って、胸が詰まりました。


この体験をシェアして、苦しんでるお母さんのお役に少しでも立てたらと言う久美子さんの想いを受け取って、中尾がお話し会を主宰いたします。


不登校に悩んでなくても、子育ての先輩の話は学びが多いです。
いつ誰が悩みを抱えるかわかりません。
子育てのことをみんなで考えてみませんか?


シークレットに行います。
お写真なども足元だけなどの配慮をいたしますね。



子供の心理を勉強されているセラピストさんやカウンセラーさんにも、
参考になるお話だと思います。
経験からの言葉は、勉強では得れないと思うんです。


ぜひ、ご参加下さいね。


ある日突然はじまった不登校

まずは、久美子さんの体験を読んで下さいね。

吉井久美子さんの体験談

始まりは2年前


私には三人の子供がいるのですが、一番下の天真爛漫だった娘が不登校になったきっかけは、ワクワク・ドキドキしながら中学校に入学して1か月ほど経って始まったイジメが原因でした。

私の娘の通う中学校は3校の小学校から生徒が集まります。そんな環境の中で始まった中学校生活。

友人も多く男子からも人気があった彼女は、度々やっかみに合うようになりました。入学当初というのは私も少なからず子供の頃に経験がありますが、少し力関係を確立するための小競り合いのようなものがあるのでしょう。
しかし、ある女子生徒の娘への攻撃はエスカレートし、暴力を振るわれるようになりました。

そして、私の娘は熱が出て体調不良になり、学校へ行けなくなっていきました。


娘に何が起こっているのかわからない、不安な毎日

真っ暗な部屋で泣き・ブルブル震え、もう娘が壊れてしまうのではないか・・・と不安になる毎日。

誰かに相談することもできず、ひたすら不登校について調べました。
私の娘に何が起こっているのかを知るために・・・

学校にも何度も相談しましたし、いじめをしている女子生徒の両親との話をする場を作ってほしいと、お願いをしました。
先生方も家に来て下さったり、女子生徒を指導した報告をしてくれましたが、一向にネットの書き込み・LINEでの悪口など改善されませんでした。。。

続きは、久美子さんのブログをご覧くださいね。

ある日突然、お子さんが学校へ行かなくなった。


学校へ行くのが当たり前の毎日だったのに、お子さんだけでなくお母さんも不安になりますね。


まさか、うちの子が?
と思う出来事って、子育てをしていると多少なりとも経験します。


ご主人から責められ、学校も信じられない。
世間体もある…
育て方が悪かったんだろうか…


先の見えない迷路。
どうなるんだろうと言う不安。



学校へ行きたくないのは、ただのサボりではないと気がつきはじめます。

こんなことに悩んでいませんか?

・部屋に引きこもって出てこない
・子供とのコミュニケーションの仕方がわからない
・家族の理解がない
・学校の理解を諦めている
・お母さんばかりが抱えている
・相談する人がいない
・孤独を感じる
・自分のせいだと責めている
・子供に当たってしまう
・どうしていいかわからずとにかく不安
・ご主人との意見の違い
・勉強のことへの心配


子供へは、期待をしすぎないことがとても大切。
(でも、しちゃうよね…)


『学校に行かなくてもいいよ』『勉強ばかりが大切なんじゃない』と言ってみても、
口と心が一致しないと、子供には伝わってしまいます。


『お母さんは、学校に行って欲しいんだよね』
『お母さんは勉強さえしていればいいんだよね』と。


この、口と心のギャップに気がつくことが大事なんです。
目に見えない、態度のプレッシャーがかかります。


お母さんは子供に何を期待しているのか?考える時間を持つこと。


つい、言わないでもいいことまで言ってしまう…?


何に期待しているんだろう…と
自分発見にもなるお話会です。



お話会の内容

子供を受け入れ、追い込まないこと。
そして、お母さんもひとりで抱え込まないでね。

【コミュニケーションの取り方】
・子供とのコミュニケーション方法
・ご主人とのコミュニケーション方法(夫婦円満を保つコツ)
・おじいちゃんおばあちゃんとの関係(味方にしちゃおう)
・兄弟の仲
・学校とのコミュニケーションの取り方

【それぞれの家庭に合ったやり方】
・受け入れ方
・親のスタンス(世間との関係)
・自分に合ったやり方

【親子関係再構築ワーク】
・自分の心を知る書き出しワーク

【会話が生まれるハンドセラピー】
・心理に合わせたアロマの調合方法
(落ち着きがない、眠れない、不安など)
・触れ合いのきっかけになるマッサージを伝授

【質疑応答】

お母さんがガス欠なら、子供をガソリン満タンにしてあげれません。

まずは、お母さん自身が元気になって欲しい。




今の状況が、どうしてなの?と考え込まないないことです。

聞き続けてあげること。
はじめは、子供の色んなサインに気がつけなくても罪悪感を持たないでほしい。

話を繰り返し聞いてあげること。

その子にとって何が大事か丁寧に向き合う。

何が好きか見極める。


子供を真ん中に置いてあげることなんです。

こんな変化が期待できます

・ひとりで悩まないようになる
・具体的にできることがハッキリする
・自分なりの寄り添い方が分かる
・周りとのコミュニケーションの取り方が分かる
・お母さんが元気になる
・夫婦仲の改善


子供を受け入れ信じる


子供が必要としていることに気がついて向き合えるようになります。


子育ての事は、夫婦関係やママ友関係などの人間関係と同じなんですよね。
夫婦関係も信頼関係で成り立っています。



ちょっとした誤魔化しやウソは、家庭内でも信用を無くします。
お母さんが元気なら、子供を心底信じてあげられるんですよね。


夫婦関係で悩んでる方にもとても良いと思います。
子育ては夫婦でするものですから。



夫婦円満の私たちにご質問も下さいね。

=娘さんの不登校の体験談をお話ししてくださるゲストのご紹介=



吉井 久美子さん

様々な機能を持たせた材料を作る開発会社(有)環境科学研究所代表取締役、(一社)Hinatomoの代表理事を務める。
ハンドメイドソープなど自然の力を使いお肌と心にやさしいスキンケアブランドKumiStyle.のオーナー。人気商品は「石鹸物語」シリーズ。
教科書には書いていない発想でモノづくりをする事から付いたニックネームは発明家くみこさん。
化学は赤点にも関わらず電池特許3つ取得。そのほか暮らしや子育ての中から「あったらいいな~」の発想で様々なプロデュースと商品開発をする。
PTAや地域貢献活動をし、この度「音楽のちから」を使って不登校の子供と親のための活動を開始。

【久美子さんからメッセージ】

引きこもりにさせない、家の中でリラックスして過ごせる。
学校へ行く事だけを目標にしない。

そして傷ついた子供と親子の関係を再構築して寄り添う取り組みをしていきたいお母さん。一緒お話しませんか?

子供と一緒に悩みを共有し、沢山の学びと体験を得た事をお話します。
また学校とのコミュニケーションについてなど。

心を痛めながら、一生懸命寄り添う事に頑張るお母さんに、癒しのハンドマッサージも伝授致します。子供とのコミュニケーションにも活用して頂ければ嬉しいです。

うんと癒されて、うんとないて、そして希望をもち続けていきましょう。

久美子さんは、世界を救う発明をされた方です。

彼女の人生のテーマは『愛』

明かりのない国に、廃材から光を灯す電気を発明。
今は、汚染された水を飲んで亡くなる子供を救いたいと、水を浄化する小さな粒を発明。

※1時間で、除菌水ができます。



愛に満ちたお話会になりますよ。

とてもお忙しい方なので、この機会を逃されませんように。


【日時】

5月21日(月)
10時〜12時30分

【場所】

大阪心斎橋(お申し込みの方に詳細をお知らせいたします)

【参加費】

3,500円
(事前振込)

【持ち物】

筆記用具
(ワークをします)

お申込はこちらから

ボタンお話会が終わってから、久美子さんを囲んでランチに行きます。
お申し込みの際に参加不参加のチェックをお願いいたします。
※飲食代は各自ご負担ください


=進行=


衣更月きさらぎ  中尾亜由美

現役の服作家。スピリチュアルヒーラー。コンサルタント。
2000年からハンドメイド作家として活動。

ずっと順風満帆だったわけではなく、色々なトラブルも経験済み。

そんな経験からビジネスとして必要な事、また、自立する事の大切さを学ぶ。

売れている人を徹底的に研究し、オークションや委託では毎回完売する作家となる。

2013年から自力でのネット販売を開始。

18年間培ってきたハンドメイド作家としての心持ち、ノウハウ、ビジネスマインドを盛り込んだセミナーを2014年11月より開始。
全国に招致される。

コンサルティングでは商品や販売方法、魅せ方、SNSの活用方法、マインドアップなどをアドバイス。

一年に一回販売するヒーラーとして作るオルゴナイトは、4分で完売。

2016年二見書房より「売れるハンドメイド作家の教科書」を出版Amazon総合第4位
2017年つた書房より「無理せず楽に楽しく好きな仕事で自立する方法」を出版

プライベートでは、夫、23歳と20歳の男の子の母でもある。

洗濯物を干してくれる男の子に育てるには?とオファーをいただき、
子育てテレビにも出演。

相談相手、お友達を作りに来て下さいね。

お待ちしています手書き風ハート

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