カテゴリ: マインド

コンプレックスはバネになる




中尾亜由美です。


わたしは、コンプレックスの塊だったんです。


美大のころ、奇抜なファッションに自信がなくなり、

流行りものに手を出しはじめたんです。


パーソンズとかね。


『みんな着てるから』


と、安心していた。


その服を学校に着ていった日に、


ananから飛び出したような、おしゃれな同級生に一括されたんです。


『全然似合ってない。あなたは身長もあるのに、それを活かした服をなぜ着ないの?』


自信のなさから、
自分の良さを見ていなかったんですよね。



小学校から強度の近視で、めがねちゃんでした。


自分の顔をハッキリ見たこともなく、
中学では、自分のブス具合に嫌気がさして
部屋の鏡を全て割った。


とにかく、自分が好きになれない、
いいところなんてどこにあるの?


って思考でずーっと生きてきたんですよね。


生きてる価値なんて感じられなかったしね。


だから、暗かった。
死のうとしたことも2度。

 

今もなんだけど、着替えが遅いんです。
結構何やってもスロー。


高校の時に、体育後にお昼休みだったんだけど、
食堂の席取りの為に、
急いで着替えないといけないのに、
友達に勝てたことが一度もなかったんですよね…


何度トライしても、勝てない。
このトロさは、治らないんだな〜って
コンプレックスになっていました。



でもね、20年ぶりに会った高校の先生が、
今の私を見て『ほんまに、お前か?』って驚いてた(笑)


コンプレックスがあるなら、何かで補おうと行動しだしたんです。


ここから、わたしの人生が変わったんだよね。


何とかしようって、自分から動かないと
何にも変わらないことに気がついて。



今は、歩くのが絶望的に遅いです(笑)
変わってないやん!


ダーリンにぶら下がって歩いてます。


歩くのが遅い人って、早死にするらしいですoo


子供の頃から、トロくて学校で注意されることが多かったけど、
そのコンプレックスも、案外役に立つんだよね。


なんとかしようと、努力に繋がる。


働きだしてからは、タイムキーパーとあだ名がつきました。


人って、変わるんだよね。
ずっとそのままではなくて、
菌と同じで適応力を持っていきます。


進化するんだよね。


だから、コンプレックスを卑下することはないよ。


ま、変わらないところもあるけどね。
生きていくのには困らないから、いいっか。


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